TOEIC(R) 教材の良し悪しは、結局 使う人次第。

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テルアイビスのコースター。ある朝、出勤すると私の机に置いてありました。犯人は同僚の韓国人。先日プライベートでジャカルタへ行き、その際にアイビスを使っていたそうで。

さて、皆様はTOEICに関わらず、勉強・学習における教材選びってどういった基準で行っていますでしょうか?こぞって欲しいとされる教材は「優良教材」であるには変わりないと思いますが、「何をもって優良か?」という点で、得てしてこの話は議論になりがちです。



ちなみに、私自身も同様の質問を受けることが大変多いです。

「TOEICを勉強しようと思うんだけど、どの教材がお薦め?」と。




まー、仕方ありませんよねー。

2012年現在で、TOEIC用学習教材って物凄く多いですもん。

このジャンルに初めて入ってきた人からすれば意味不明でしょうね。






参考書、オンラインソフト、スクール通学。

更には、フィリピンへの短期留学なども、

総合的な英語力を高めると言う点では、充分 TOEICに通じるものがあります。







まぁ、たいてい私は「公式問題集」って言っています(笑) 

間違いないですからね。





あ、ご存じだと思われますが、



人気がある本 = 優良というわけではありませんよ。


価格が高い = 優良というわけでもないですよ。


更には, 口コミで☆の数が多いから優良ってことにもなりませんし。





私は人気が無い参考書や問題集を使って、実際にスコアアップさせましたし、

売上ランキング第1位!っていう参考書を使っても、

全くスコアアップ出来ない人も身近に沢山おります。





結局ですね・・・その人次第ってことですね。






こんなこと言ってしまうと、

これ以上議論の余地が無いのは十分承知しておりますが、

17年以上英語学習と向き合ってきて、感じるのは結局コレなんです。






加えて、英語を使って仕事もしてきましたので、

インプット (仕事で活かす為に勉強する)・

アウトプット (勉強したことを仕事に活かす)の点からも、

この「その人次第 論」は裏付けすることが出来ちゃいます。





私がこのブログの中で、

精神論チックなことを多めにご紹介するのもその為。

一方で、具体的な解き方やコツって そんなに紹介していないハズです。

(最近は結構増えてきていますけど)







で、話は戻り、


先述した「優良教材とは?」っていう質問に対しまして、

身も蓋もないことを言ってしまいますと・・・何でもいいです。





あ、当然「英語」とか「TOEIC」とか、「900点」とか、

必要最低限の要素が盛り込まれているモノですけど・・・。






私のメールセミナーでも言い続けていますが、

優良な教材を取捨選択する以前に、すべきことって沢山あるんです。

(詳細は「失敗しない学習法」に登録下さい)





それらを精査すると、自分なりの判断基準が構築されてくるんですよ。

そこで初めて「自分にとって何を優良とするか」の判断がつくんです。

だから、どれだけ「優良とされる」教材を使ってみても、

それを自分なりにカスタマイズして活かせる人と、

幾ら努力してもカスタマイズすら出来ない人に二極化してしまうんです。



その理由はシンプル。

「自分に合う教材」を買ったのではなく、

「人気がある教材」を買ってしまったから。




偶然にも「人気がある教材」が自分に合えばいいですけどね。

若しくは、自分にカスタマイズした使用法で取り組めればいいですけどね。


この辺はなかなか難しいのが正直なところです。

私も知的財産管理技能検定 (国家資格)を勉強していた頃につまづきました。






・・・とまぁ、ぐだぐだと話してしまいましたが、纏めますと、






自分の判断基準を持たない限り、

教材の良し悪しなど判断出来る訳がない。






ということであります。



私はTOEIC以外にも、英検1級や貿易実務検定、更には

ビジネス実務法務検定、MOS (Word / Excel / Powerpoint)などを

一から勉強した経験があり、そんなことからもこのことは間違いありません。

あ、それと普通に日本の大学・米国の大学で勉強した経験も関連しますけどね。





いつまでも他人の意見に従うことでしか判断が出来ないのは、

大変不幸なことだとも考えています (私はね)。

まぁ、せいぜい18歳くらいまで?は仕方ないと思いますけどね。




2013年からTOEICを受けてみよう!と考えている方がいらっしゃるようであれば、

こういった正しい学習プロセスを踏んだ上で勉強を進めて頂ければと思います。

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