TOEIC(R) Part 2 の「超」具体的な勉強方法 公開

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ヶ谷の中華料理屋さんの焦がし豚骨醤油らーめん。(注意) このブログは「ラーメンブログ」ではなくTOEIC関連のブログです。

えっと、本日は 私の実際にTOEICを勉強している際に踏んでいるステップを具体的にご紹介したいと思います。尚、使用している問題集は、先日ご紹介した全問正解する新TOEIC TEST 990点対策

現在、取り組んでいるのが Part 2 です。で、早速 細かいことを申し上げるんですが、



この本のようなハイレベルな教材を使用した学習法と、
公式問題集のような一般的なレベルの教材を使用した方法とでは、
多少アプローチが異なります。




後者の場合は、
「連続して解答し続け、そのプロセスで正解し続ける」ことに主眼を置きます。
精読と速読で言えば、速読みたいなイメージです。




1問1問、確りと「間違った分析」や「理解できた箇所」を
精査することに重きを置いていますので、掛ける時間が全く異なります。

(精読のイメージ)




誤解を恐れずにシンプルに言うならば、
Part 2 を3問消化するのに、約20分掛けています。

* と言いますか、それくらいしかお昼休みを勉強に使えない・・・。




では、実際にKoがどういったアプローチで、
TOEIC Part 2 を、平日のお昼休み、カフェベローチェ (若しくはドトール)で、
取り組んでいるのかをご紹介致します。


 ↓ こちら ↓



01. 自分なりの根拠をもって問題を解く。



02.  答え合わせはしてもしなくても可。 

  (正解・不正解はあまり問題ではない)



03. アナウンス(問題文)をもう一度聴く。



04. 何を言っているか理解出来るまで聞く。

  (基本的には、一字一句全て理解出来る迄)



05. 頭の中でディクテーションをする。



06. それが合っているかを確認する。

  (ある種、これが私にとっての答え合わせ)



07. 豪州英語の難しさに嘆く。 

  (クセがあり過ぎて、悪戦苦闘しています)



08. 選択肢をもう一度聴く。



09. 何を言っているか理解出来るまで聴く。

  (問題文と同様)



10. この時点アメリカ英語、イギリス英語、

  カナダ英語、オーストラリア英語の特徴を掴む

  (新TOEICに対応していない教材は出来ません)  



11. 頭の中で選択肢のディクテーションをする。



12. それが合っているか確認をする。

  (2度目の答え合わせ)



13.  この時点(アナウンスと選択肢の答え合わせを終えた時点)で、

  不明点(語彙の意味、文法など)があれば、全てクリアーにする。

  (たまに知らない熟語があります)



14.  自分の解答の答え合わせをする。



15.  自分の理解が正しく、その結果正解であればOK

  (これ以上 この設問に時間を掛けない。

   2週目に新鮮な気持ちで解けるよう さっぱり忘れる)



16. 自分の理解が間違っており、その結果不正解である場合、

  若しくは『偶然や勘』で正解してしまった場合、

  「1.自分なりの根拠」との差異を分析する。



17. 二度と同じタイプの問題で間違えないような工夫をする。 





・・・と、こんな感じです。


こういったことを行っていますので、

3問を消化するのに20分費やしてしまうんです。


ちょっとマニアックではありますが、

なるべく臨場感のある表現を使って説明したつもりです! (笑)



それでも「意味不明!」って言う方がいらっしゃったら、

ご遠慮なくメール下さい ⇒ http://goo.gl/sX1D2

お待ちしております。

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