Part 3,4 対策 妄想力 トレーニングシートを作ります! 【オリジナル教材】

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Xmas感が出てきましたね~。昔からこの時期は大好きです。

先日、都内某書店に行き、TOEICコーナーを覗こうと思い行ってみると、そこにはビジネスパーソンらしき男性 x 2名が。1名はさっとどこかへ行きましたが、もう1名の人は その後、




30分くらいは、TOEICコーナーに滞在していました。

(と言うことは、私も30分 その辺に居たってことですね)




で、彼の手には5冊のTOEIC本が (!)

何を選んだのか気になり、チラッと見てみると、

「一発で正解が分かるシリーズ」を2冊と、

イクフン本 1冊を確認することが出来ました。


・・・やっぱ韓国系の参考書が人気あるんですかね?






それにしても、一気に5冊って凄いですよね。

やる気の表れなのか、会社から言われたからなのかは不明ですが、

とにかく そのギラギラ感は行動に表現されています。




でも、正直こういう買い方する人って、ねぇ・・・。

完全な偏見ですけど、確りと全5冊をこなすとは到底思えませんよ・・・。


「1冊解いてから、2冊目へ」とか、

「1冊を最低3周する」とか言うアプローチもあるわけじゃないですか。





ま、この辺は私のおせっかいですからね。


このブログの読者様とかでしたら、出来る限りのご助言は差し上げますが、

たまたま入った書店に居た人ですから。これはこれでいいんです。







もうちょっとこの人の行動に関して話を広げますと、

こういった「複数の本の纏め買い」って、結局自分を納得させ易いんですよ。


「こんなにTOEICの本を買った! 俺はなんてやる気があるんだ!」


って、思えちゃうんです。







自分以外だけでなく、他人に対しても、


「この前さー、TOEICやる!って決めて、

 その足で参考書を5冊も買っちゃったよー」



って、言えますしね。





(世界共通の尺度である) お金が発生すると、

それだけ価値のあることをした!って万人が捉えれますから。

・・・危うい発想ですけどね。





さてさて、本日は新たなオリジナル教材の作成に関するお知らせです!


先日、「(普通、どの出版社も作らないから) Koに作って欲しいTOEIC教材」を

記事の中で募集しましたが、多くの方からご意見頂戴しまして、

この年末年始に、新たに一つ作成することを決めました!




その内容は・・・、


「TOEIC Part 3&4 対策 妄想力トレーニングシート」


であります。




・・・? 全然具体的ではない・・・?

そうですよね。ご説明差し上げます。





私がTOEIC Part 3 と Part 4 を解く際には、

「先読み」のテクニックを使っています。


「リテンション (= 先読みせず、アナウンスを記憶して解く)」の方法もありますが、

私は一貫して「先読み」です。




で、「Part 3&4 の先読み」を定義すると、

つまり「設問」と「選択肢」を事前に読む行為となりますよね。


まぁ、設問は分かり易いです。何が問われるか?を x 3問分 把握すればOK.

でも、「選択肢 x 3問 x 4択」はどうでしょう?




既に先読みを実践されている人はどういう風に読んでいますでしょうか?




・・・私はですね、



「設問 1.のどの選択肢が、設問 2.のどの選択肢と相関性があるか、

 更には、設問 3.の選択肢と相関があるか」を一瞬で理解する様しています。




これまた文章に起こすと分かり辛いので例文を。

(TOEIC公式HPからの引用)





44. Why did the man telephone the woman?


 (A) To check on his order

 (B) To arrange a delivery time

 (C) To cancel his order

 (D) To change his order




45. What is the man waiting to receive?


 (A) A computer desk

 (B) A catalog

 (C) Some recording equipment

 (D) Some music




46. What does the woman ask for?


 (A) The man’s telephone number

 (B) The man’s name

 (C) The reference number for the order

 (D) The date the order was placed




仮に、#44の正答が (A) To check on his orderであれば、

#45の正答は (B) A catalog である可能性が高いです。

理由 = 男性が注文したのは「カタログ」に記載ある商品であるから。




但し、(A) A computer desk を発注している可能性もありますよね。

ですから、決めつけなくてもOKです。その傾向を掴むだけで良しとします。



更に、この流れで#46に目を移すと、

(C) The reference number for the orderが正答の可能性が高まります。


理由 = 「発注した商品がまだ届かない」という要求に対して、

   対応する際には「発注番号」を確認する傾向がある為。



と、こういった具合に、TOEIC Part 3&4 には、正答には正答の流れがありますし、

誤答には誤答の流れも得てしてあることが多いんです。






で、この「先読みトレーニング (私は妄想力と読んでいますが)」は、

市販のTOEIC教材では対応していません。

(って言うか、普通しません。マニアック過ぎです)




ですので、こういったことをトレーニング出来る問題を作ることにしたんです。



ただし、これは万人にお薦めできる方法ではありません。

そもそも「リテンション」で解いているっていう人には、

根本的に解き方を変えなくてはならないですし、

スコアが500, 600, 700点台の人は、こんなことよりも

勉強・学習すべきものが有る筈です。




ですので、Part 3&4 の正答率を 現状よりも上げたい!という人への、

数あるアプローチの中の一つくらいのイメージを持って頂ければと思います。




いずれにしましても、まだ完成していません(笑)


これから作りますので、今暫くお待ち願います!

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