「TOEICは仕事に活きる!」に対する現実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

1

留のイルミネーションショー。6分間しかありませんでしたけど、息抜きになりました。今週は仕事でホントに色々ありました。中身を全てここで公開することは出来ませんが、



いわゆるミスコミュニケーションが招いた結果だと考えています。




英語を使ったコミュニケーションは難しいです。





と言いますか、日本語でのコミュニケーションだって、
私はとりわけ極めたという訳ではないんですから、
やっぱり外国語で意思疎通を取るとなると、
それは やはりそれなりのコミュニケーションレベルになってしまうわけで。






いずれにせよ、今週起きた事態は未だ解決していません。
来週以降も継続して、協議・交渉・説得をし続けないといけません。


英語を使って。







以前に「TOEICは仕事に活きるか?」
というご相談に対する私なりの回答をこのブログで公開しました。
英語を使う仕事には、当然活きる箇所は多く存在すると思います。




ただ、TOEICが「英語によるコミュニケーション能力を検定する試験」
とされているのに対しては、まぁちょっと違うと思います。


残念ですけど、これが現実。



「コミュニケーション」と言う本質的なところで、
現実と大きく乖離していると言わざるを得ません。





「英語という言語を使える」という意味での
コミュニケーション能力は計れるかもしれませんが、
「コミュニケーション」って、それ以上のことが求められると思うんです。






相手のことを思いやる能力とか、

話の背景にあることを察知する能力とか、

宗教に関するタブーを遵守する能力とか、

これまでのやり取りを上手い具合に話に反映させる能力とか。





・・・全て私に不足しています(泣)
まだまだな人間ってことですね。





ただ、課題が見えるっていうのはいいことです。
不足している点を補う。これはTOEICでもそうですし、
生きていく上でも必要になることだと思っています。





中には、
「TOEICを勉強して、英語によるコミュニケーション能力を高めよう!」
と一念発起して TOEICを勉強し始めた方もいらっしゃるかも知れませんが、
残念ながら大きな誤解ですし、ハイスコアを取った後の
現実とのギャップに悩まされるのが目に見えておりますので、
そこは考え方を改めてもいいのかと思います。



「英語を使って仕事をする」という、聞こえが良い言葉に、
ちょっと警鐘を鳴らしたいKoでありました。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です