トーイック Part 7 勉強法 (Koの学習法の場合)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

2

府のお土産。信玄餅ではありませんよ。信玄餅プリンです。6個入り1,200円 (高い!)。

さて、今日はパート 7 の学習法に関して。(TOEIC) 全体を学習出来る「模擬試験を受ける中で パート 7を学習する」というのは、まぁ一つの王道だとは思います。が、そもそも模試を受けるレベルにまで達していないと自負されていらっしゃる方も多いのも事実です。(個人的には、達していなくとも、公式問題集に代表されるTOEIC模擬試験は受けるべきだと考えています)

つまり、それらの人が言いたいのは、



パート 7を解く為の基礎英語力が身についていなかったり、
ペース配分や進め方などがイマイチ分かっていない、

だから、模擬試験を受けるのはまだ早い、
と言うことなんだと思います。






まぁね、分かりますよね。

私も TOEICを勉強し始めた時には、
パート別に問題を解いていたような気がします。
(正確には憶えていないですけど)



なので、模試を受けるまでに、

パート別に勉強したいと言う人は そうすべきです。
(自分自身で) 納得した上で、堂々と模擬試験に移れば問題ないかと。






ただ、パート7を個別に解く際に、
対に行って頂きたいことがあります。





それは、



・・・



・・・



・・・



制限時間を設けて解く



・・・



と言うことであります。
まぁ、ためた割にはたいしたことは言っていません(笑)





ただし!






時間制限していない人が圧倒的に多いのも確かであります。
だらだらだらだら 取り敢えずパート7を解く。
分からない個所があれば、解答を読む。納得する。




申し訳ないですけど、こんな方法ですと、
スコアは伸びません (「伸び辛い」の方が正確ですが)。




今、私が平日のお昼に勉強している問題集にも、
「制限時間5分」って最初から丁寧に記載されている教材もありますが、
基本、どんな教材だとしてもパート7の勉強は時間制限をもって取り組みましょう。





・・・理由ですか?





TOEIC 900点を取る為には、

内容理解力 < 全て回答する力、だからです。



イメージ的には、全て問題を解ききること前提で、
正答率を上げていく、みたいな感じ。




内容理解を十分にしてから、回答のスピードを上げる、では駄目です。








いいですか。もう一度言いますよ。







TOEICは、時間内に全てを解き切る力が大前提として求められているんです。







ですので、パート 7を勉強する際には、
幾らパート別だとしても、1問当たり、若しくは2問当たりで
解答する時間に制限を設定し、その中で如何に効率良く正答を導き出せるかを
事前に訓練しないといけないんです。





ちなみに私は、こんな感じのステップを踏んでいます。




1. iPhoneのタイマー機能を制限時間に設定する。



2. 目安はDP (問題 x 5問) で、6分間。
 (SPは問題数に依りますが、大体2 ~ 4分くらいでしょうか)




3. 問題に取り組む。




4. チラチラと タイマーを気にする。
 (問題文を読むのに何分掛かった、1問解くのに何分掛かった等を認識する)




5. 問題を時間内に解ききればOK。




6 解ききれない場合、例えば、残り30秒でまだ2問を残している場合は、
 無理やりにでも正答を導き出すよう頭をフル回転して解答する。




7. 残り3秒で、全く正答が分からなくとも、取り敢えずマーキングする。
 (時間が無い中で、自分の解答を導き出すトレーニングをする)




8. 答え合わせを行う (理想は別の日に実施)。





・・・こんな感じであります。



TOEIC本番で、時間が足りずに焦ってしまう人は多い筈です。

そんな状況の中でも、一問でも多く正答を導ける能力はあるに越したことはありません。

で、それを事前にトレーニングしてしまう、ってことなんです。




まぁ、これは私の学習法の一つですので、

これをすれば100人が100人スコアアップするって訳でもないと思います。


最終的には自分自身の学習法を確立したいですね。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です