父のお墓参り

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リップコーヒーは、2杯目が100円で飲めます。ですので、1日に2回スタバに行けば、1杯が100円の計算。どのカフェよりも割安です (が、原価を考えると・・・)。

先日、年内最後の父のお墓参りに行ってきました。父は2011年03月31日に亡くなりましたので、早 1年9ヶ月くらいですか。直前に東日本大震災がありましたが、それとは全く関係なく その人生に幕を閉じました。毎回、お墓参りに来る度に、考えさせられるのが、時間は有限であると言うこと。



私も明日 突然死ぬ可能性はあるんです。

でも、基本的にはそんなことを意識して生活はしていない。

こういう風に思えるのは、やはり日本が平和だからだと思います。





商社マン時代に欧米諸国と、現在はアジアの国々と仕事をしましたが、

20代の(選挙)投票率が50%を切るこの国の人は、

やはり平和ボケをしていると言わざるを得ないんだと思います。





今日一日を必死に活きている子どもたちや、

自分たちの生活を少しでも改善させる為に、

デモに参加し、国政を本気でひっくり返そうとしている国民。



日本ではなかなか見ることが出来ません

(最近は脱原発で散見しますが)






まぁ、こんなことを言うのもおかしいのかもしれませんが、

日本人は 多少の危機感を抱くべきですよね。





そして、時間は有限であると言うことに気づくべきだと感じます。








日本の経済が停滞し続けている理由の一つに、

「たんす預金」に代表される「将来への預貯金」のし過ぎが挙げられます。


たんす預金って幾らくらい有るんでしたっけ?

確か1兆円くらいでしたっけ? (テキトー)


いずれにしましても、それだけ「流通しない現金」があるということは、

それだけ「消費が消極的」であるわけで、その結果、

経済が停滞するってことですからね。







で、日本人が預貯金を多くする傾向にあるということは、


将来(何歳ですかね?老後ってこと?)が、

普通に訪れると思っているんでしょうね。





いやー、分かんないですよ?

老後の前に死ぬリスクなんて幾らでもあります。



私はどちらかと言いますと、あまり預貯金はせずに、

自分が必要だと思ったことには積極的にお金を投資します。





もちろん、ギャンブル・酒・たばことかではなく、

知識や経験を得られるような投資が主です。




ま、結局、その人のお金ですので、

他人がどうこう口を挟むことではないんでしょうけど、

「時間が有限である」ということに気づいたら、

その傾向はひっくり返ると思うんです。




私自身も「預貯金大好き野郎」でしたんで(笑)


毎月お金が貯まると、

「おおっ!今月はこんなに貯まった!」とか、

通帳を見てニヤニヤしていたやつでしたので (恥)

この辺の話しは「行動力」にも繋がると思います。




ちょっと、小言ぽかったですけど、感じたことを綴ってみました。

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