Ko が使っていた単語集・単語本

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検1級単語を暗記していた際に使用していた本です。ご存知の方も多いかもしれませんが、

英検1級に出てくる単語は超上級。あのデーブ・スペクター氏も一度落ちたことがあるくらいの試験ですから、ネイティブでも日常的には決して使用しないような単語が使用されるんです。

その他にも、TOEFL用単語集も使っていたことがありますが、アマゾンを調べても出てきません。恐らく廃盤になったんでしょう。

で、肝心要の「使い方」ですが、




私は「単語カード」を使用していました。



以前にも記事にしたことがあるので、改めて詳しくは言いませんが、

とにかく、カード、カード、カードでした。





一定期間の記憶にしか残らない暗記をするのではなく、

今後の人生、もう英単語の暗記はする必要がない、

くらいの暗記をしようとしていたからです。






まぁ、その結果、今 どこまで暗記できているかと言われれば・・・。


ま、それでも半分以上は頭に残っていると思います。






読者様の中にも、今現在 単語を暗記している人もいらっしゃると思いますが、

基本、単語は毎日。そして大量に (暗記作業を繰り返す)。


これが、基本だと思います。







これ以降は、全て人によって違うかと。

暗記するまでのプロセスは人によって異なりますのでね。






で、最近やたら聞かれる質問で、


「単語を覚えるコツってなんですか?」


っていうのがあるんです。






恐らく、この類の質問の裏には、

「手っ取り早く暗記したい」とか、

「楽して暗記したい」みたいなニュアンスが

含まれているような気がするんです。



まぁ、ポジティブな表現をすれば、「効率的に」

っていう風な言い方も出来ますけどね。






この質問に対する私の回答は、



「コツなど無い! 単語暗記を地道に努力するのが王道だぁぁ!」




・・・




・・・って言いたくなるんですけど、

実はコツがあったりします。





それは「ながら」暗記。



結構、英語の世界や、暗記の世界以外にも、

この「ながら」系勉強法は浸透しているかと。





音楽聴きながら暗記。


雑誌読みながら暗記。


TV見ながら暗記。


ゲームしながら暗記。





どれも試しましたが、記憶の定着率は抜群に良いです。




何故ですかね?




恐らく、「暗記する単語」と「同時にしていたこと」が

思いのほか結びつき易いのではないかと思われます。



例えば、”equivalent”を暗記しようと復唱していた際に、

レディー・ガガの曲を聴いていたら、

「equivalent ・レディー・ガガ」を一括りに出来てしまい、

例え “equivalent”を思い出せなくとも、

「レディー・ガガ」から、”equivalent”を引っ張ることが

可能となるからではないでしょうか。





と、私の解釈ではこんな感じですが、

この「ながら」勉強法は既に確立しているように思えますので、

ひょっとしたら、より明確な理由があるかもしれません。





いずれにせよ、万人に通じるコツであるとは思っていません。

まずは行動してみて、自分に合うかを試してみて下さい!

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