Koのメールセミナー 参加者の感想

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歳暮を送り終りました。例の如く、手帳にその旨を英語で綴ろうと思い、英辞郎で調べてみると、

“oseibo”って。“Year End Gift”って言う表現もありましたが、日本独特の文化ですので、これはもう oseiboでいいですよね。ちなみに、「お中元」も “ochugen”とありました。

さて、本日は私のメールセミナーに対して頂いたご感想を紹介したく。



このメールセミナーでは、私のこれまでの英語学習経験と、

それらを活かして留学した経験、更には社会人となり、

ビジネスの場において使用した英語などを加味し、

「失敗しない英語学習法」たるものをメールで配信しています。

ですので、普通のTOEIC本や参考書とは異なったアプローチを使っています。



まぁ、詳しくは登録頂けば分かるんですが、

最も多く感想を貰う点があります。



それは「自分の弱みを知ること」の重要さに関すること。





「弱みを知ることから逃げていました・・・」


「言われて初めて気づきました!」


「確かに、そこを把握できれば効率的ですよね!」


こういったご感想を頂くことが大変多いです。


これって結構曖昧な感じがするんですが、

皆様でしたら、実際の勉強の中にどう落とし込みますかね?



ちなみに、私が実践していたのはこんな感じです。



(例) TOEIC Part 5 を勉強するケース



1. 公式問題集に代表される模擬試験をひたすら解く。



2. 間違えた問題の「間違えた理由」を分析する。



3. 例えば、「単語を知らなかった」や「語彙を知らなかった」など。



4. それらをリスト化する (私の場合、手帳に書きました)。



5. それらを「自分の弱点」だと認識する (特に作業ではないんですが大事)。



6. 「自分の弱点」を補える学習教材を探す。



7. 選んだ学習教材で勉強する。



8. ある程度レベルアップしたと感じたら、再度模試を受ける。



9. 間違えた箇所が「(上記)リストのどれに該当するか」を確認する。



10. 次第に間違えなくなったら、弱点リストから削除する。



11. 繰り返し。





こんな感じですかね。


これらの作業が、私の中には定着しているんです。

ですので、TOEICの勉強して 答え合わせする際には、

先ず 頭の中で「あー、ここをこう考えたから間違った~」

ってなるんですな。




もはや、「正解 or 不正解」などどうでもよし。

例え正解だとしても、自分が導き出した根拠と異なっていれば、

それはただの偶然ですし、本質的な英語力の向上には繋がりません。





ただ単に、答え合わせをして、復習するだけでなく、

自分が間違えた理由、更には解釈がどう異なっていたかまで考えるんですよ。




ですので、私は答え合わせの際に余計な文章は読みません。

よく目にするのが、文章上に登場してきた他の言葉の意味。



 * impetus 「刺激」



↑ みたいな。



例え この単語の意味を知らなくとも私は無視します。


それが正答に関連していて、この単語の意味を知らなかったが故に

間違えてしまったなら話は別ですけどね。





結構、丁寧に解答解説をしてくれている参考書ってありますけど、

必要な情報も有りますけど、本質を考えれば不要な解説も多いです。



この辺は改めてメールセミナーにて丁寧に解説したいですね!

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