外資系企業の忘年会

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僚と忘年会をしました。良いお店でなんて話もありましたが、結局職場近くの笑笑へ。同僚と言いましても、海外営業担当は私を含めて3名。

3人ともそんなにお酒に強くないので、ガッツリお酒を飲まずとも、はしゃげるところに行こうということで、笑笑でした。

で、その場では色々な話が飛び交ったんですが、3人が3人とも次のキャリアステップを考えていました(笑)




ま、簡単に言ってしまいますと、

3人とも『今の会社で定年まで過ごす』なんてことは、

これっぽっちも考えていないということですな。





う~ん、まぁその中には私も含まれているので何とも言えませんが、

外資系の社員って、やっぱりそういう人が多いんですかね~。





あと、国際経験が豊かなメンバーが揃っていますので、

見る世界がやっぱり広いんですよ。





「40歳までにロシアで1年間仕事していたい」とか、


「北アフリカで働くにはどうすれば効率的か?」とか、


「欧州で日本人はどういった価値を出せるか?」とかも。




その中で、母国日本は「選択肢の一つにしか過ぎない」って感じなんですよね。





そして、1人はあと4年くらいは今の会社にいたいけども、

独立のタイミングが合えば、直ぐにでも辞表を出すっていう考えでしたし、

もう1名は、来年にでも見切るなんてことを言っていました。




実は、普段彼らとは こういった込みあった話はしません。

外資系だからか、単に個人の性格なのか、プライベートなことって

殆ど喋んないんですよねー。

ですので、今回の「営業マン忘年会」は有意義でした。





私自身に関して言えば、もともと今の会社の次を狙っていました。

転職して、出社した初日に、自分の「職務経歴書」に一つ職歴を加えて、

次のステップアップに向けて準備をしていたくらいですからね(笑)





こんなところからもご理解頂けると思いますが、

私には日本固有の「(最初に就職した)1社に定年まで勤め上げる」とか、

「職をコロコロと変えるのは良くない」とか言う考えはありません。






これを話し出すと5時間くらい話せちゃうんですが(笑)、

簡潔に言うと、「一度しかない人生」において、

「自分の興味があること・好きなことに時間を割きたい。

こんな考えが基になっています。






そして大事なのが、上記の「自分の雇用身があること・好きなこと」っていうのは、

成長するとともに、経験を重ねるとともに変化するということです。






10代の時に夢描いていた将来像と、20代の時に描くのは違うってことです。

ですので、目標・目的に微調整を加えて、その時の自分の理想を追いたいんです。


これらのことは 改めて年末に 例の手帳を使って精査するつもりなんですけどね。






丁度年末年始の時期ですから、自分の将来と向き合うには大変いい時期です!


あなたも2012年の振り返り、2013年の目標設定、

2014年・2015年・2016年の有るべき自分を見直しては如何でしょうか?

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