TOEIC(R)に必要な「妄想力」が、まさかの・・・。

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の内ブリックスクエア。年末は人が多いです。さて、私は以前から「TOEIC 攻略は妄想力だ!」と、継続して申し上げていますが (詳しくは無料レポートを)、先日、TOEICの公式HPを見ていましたら、「TOEIC 800 ~ 990点の方におすすめのアドバイス」として、同様のことが書かれていました。

⇒ http://square.toeic.or.jp/prsw/800-990/



関谷英里子先生って人 (スイマセン。知りません)が

言っているんですが、内容はまぁリンクから読んでみて下さいな。




よく読んで頂けると分かりますが、

最終的には 「TOEIC SW テストを受けて下さい!」っていう

IIBCの宣伝になっています。




が、それを排除しても 言っている事は私と同じです。



トーイック パート 1 から、パート 4 までの

リスニングセクションには妄想力が必要不可欠なんです。






一つでも多く、英語のフレーズ言い回しを瞬間的に妄想出来る人の方が、

選択肢の中から 幅広い視点で正答を導き出せちゃうんですよ。








で、この妄想力は TOEICの参考書・問題集・その他教材を

使っていれば簡単に身に付くものではありません。



やはり日常的に意識して、「自分ならどう言うだろうか?」などと

人とのコミュニケーションでトレーニングしないといけないと思います。








・・・でもね。これって、面倒くさいんです。




「妄想力を鍛えるトレーニング、いいですよ!」


と声上げて叫んでも、実践している人って殆どいない。





参考書とかは、学習した分の達成感を実感することがし易いですが、

この妄想って、実践したか・していないか、なんて誰にも分からないんです。







「昨日は1時間妄想したよ!」って人に言っても、



「・・・は?」ってなりますからね(笑)





ですから、関谷先生がおっしゃていることは、

個人的には大賛成なんですけど、英語学習初心者、

TOEIC 500点~ の方にとっては、






「いや、何言っているかよく分からないし」




って、受け入れられないことの方が多いのが現実化と。





この学習法を上手く伝えるのがホントに難しい。

専門の教材が出回っているわけでもあるまいし。







でも、言えるのは、

実践したら間違いなくスコアアップに反映されるということです。






特に、トイック Part 2 の後半で登場する「ちょっとひねくれた応答」には、

ほんとーに効果があると思います。




経験ありませんか?





No. 30 ~ No. 35 あたりの設問で、選択肢に耳を傾けるんですが、





「(A)は・・・ふむふむ、これは違うな・・・」



「さて、(B)は・・・うーん、これも不正解だ 」



「じゃあ (C)か・・・あれ? これも違う?」




・・・みたいなこと。





このあたりの問題は、ストレートな受け答えが

正答になっていない可能性が非常に高く、

「受け答えの引き出し」を多くもっている人が

正答に辿り着く確率が高いのは言うまでも有りません。





「引き出し」を多くするには、日常的に英語で生活するとか、

仕事で毎日英語を使う、とかが理想ではありますが、

なかなかそういう環境にいない方は、妄想が最も効率的だと思っています。






あなたの最終的なゴールは、


「参考書・問題集を解いて、達成感を得る」ことではなく、


「TOEICのスコアをアップする (900点を取る)」ことですので、


その「プロセスに浸る」ことは 本質的には不要である


ということを再認識頂きたいと思います。



* 英語学習が趣味となっている人は除く。

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