目標、達成しました? 2012年 総括。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

8

社の忘年会は 職場近くのイタリアンレストランで。ビュッフェ式で、落ち着いた空気の中での珍しい忘年会でした。なにせ商社マン時代の忘年会の頃は、どんちゃん騒ぎでしたから、こんな物静かな忘年会が未だに新鮮に感じてしまいます。

さてさて、2012年も残すところ あと2日。本日 私は2012年の総括をしました。

「は?総括? 意味分からん?」

・・・ですよね。えっとですね、私は手帳で自分の時間管理をしていまして、


その中にその年の目標を立てているんです。


大分類と小分類が混在しているんですけど、
2012年に記述した大分類は、「仕事」「資格」「趣味」などで、
その中に「海外出張に10回以上行く (仕事)」や、
「TOEIC 990点を取る (資格)」などがあるんです。




で、これらをその年の最後に答え合わせするんですな。


設定した時から、「○」or「×」で 
判定が出来るような目標にしていますので、
出来ている事と出来ていないことが明白になります。




「100点取る」が目標で、結果「99点」であれば、
文句無しで「×」です。



それくらい自分を追い込んで、毎年目標の設定、及び
それに向けたプロセスの熟考を繰り返し行っています。





23歳 (社会人一年目)の頃からこんなことを習慣にしているせいか、
商社マン時代の同僚からは、
「生き急いでいるねー」って 言われていましたけど・・・。







・・・話が横に逸れましたが、
こういった目標の達成可否を確かめることは 大変重要です。




私の場合、達成出来たことも出来なかったことも、
そのプロセス・アプローチを十分に振り返り、
「何故達成出来たか?」、及び「何故達成出来なかったか?」
考えるようにしています。





後者は普通だと思うんです。世間一般的にね。

でも、私は「成功要因」を細部に渡って分析すべきだと思っています。




成功したことと失敗したことには間違いなく「差」がある筈です。
その差を見極め、将来 埋めるような努力をする。
こういった地道な反省と行動だけが 人間を成長させてくれる
思っているからなんですけど。





TOEICの問題も、基本「間違えた設問」に関してのみ復習しますよね?
私は「正解した設問」も結構見ちゃいます。頻度はそれ程多くはないんですけど。





やっぱり、人間って「小さな成功体験の積み重ね」で
レベルアップ出来ると思うんですよねー。




ですので、「間違えた設問」ばかり認識するのではなく、
時には「正解した設問」の正答に至った理由を分析して、



「いやぁ~、一見難しそうなこの単語の意味を知っていたから、
 正解出来たんだよなぁ~。よく暗記したもんだなー」



くらいな感じで、自分を褒め称えることも立派な「勉強」だと思うわけです。








・・・何だかまた逸れてしまいましたが、
私が毎年行っている「総括」は他にも熟考すべき点はあります。




「2012年に目標として掲げたことを、2013年も継続すべきか?」


「レベルアップするに当たり、この目標で十分であるか?」


「情報の見落としは無いか? 他により良い目標はないか?」


などなど。




当然、(年末の) 一日で完了できることではありませんので、
基本的にはアウトラインを決めるだけにしています。



そして、年が明けて 次第に考えることが纏まっていったら、
手帳に記入する。こんな方法ですね。





あ、ちなみに私は手帳を「英語」で書いていますが、
これに関しては日本語で書いています。


より具体的な言葉で、明確にその目標を意識したいからです。



さて、あなたは今年の目標を達成出来ましたでしょうか?
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です