「目標を立てる」と同じくらい重要なこと。それは・・・

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の内の惣菜屋でのランチ。いやー、影で何がなんだかわかりませんね(笑)

年末の記事で『目標を立てましょう!』という発言をしたことで、「目標立て」に関するコメントを多く頂戴致しました。その中に、「TOEIC900点も英検1級合格も目標とします!」のような声が結構多くあったんですけど、何でもかんでも目標にすればいいってもんでもありませんよ。

・・・一見矛盾しているようですが。つまりですね、




何かを捨てることを覚えないといけません。




取捨選択って言葉がありますよね?


人にはみな平等に一日24時間ありますので、

その日の内に出来ること・することは、実はあなたが取捨選択しているんです。




で、簡単に言ってしまうと、

「あれもこれもやろう」なんて安易な発想では、

結局一つも出来ないんです。



・・・今更 私が申し上げることでもないですけど。





やっぱり、目標を立てて その通りに実践している人って、

新しいことをすると決めたら、その分何かを捨てています。




単純な上乗せで物事を考えるのではなく、足し算と引き算を上手に使っているんですよね。


で、結果的に引いた分の時間を、新しく行うことに充てると。





まー、言葉にすると簡単なんですけど、実践するのって結構難しいと思います。

私もどちらかと言えば、そこまで上手く出来ていると思いませんもん。

私が陥りがちなのは 正に “too much”にしてしまうパターン。





「TOEIC満点を取る!」



「インドネシア語検定E級を合格する!」



「簿記2級を合格する!」





こんな風に目標を立てるのはいいんですけど、

実際に自分のライフワークに落とし込んだ際に、

実現性が明らかに低い場合があるんですよねー。








じゃあ、どうすればよいか?











自己分析に限ります。


自分の生活パターン、つまり、一日の流れをどれだけ把握できていて、

どれくらいの時間を目標に充てられるかが、如何に的確かどうかがキーとなります。




で、仮にあなたの中で勉強に費やせる時間が、

「平日2時間」と「休日3時間」だとします。




これまでは それらに「TOEICの勉強」を充てていたのが、

新たに「英検1級の勉強」をもしたいとなった場合、

間違いなくTOEICの勉強時間を減らさなくてはいけません。



「いやいや、頑張って『平日3時間』と『休日4時間』にしますよ!」




っていう頑張り屋さんの意気込みは大変素敵なんですが、

こういう人って大体続きません。



言わずもがな、語学の勉強は継続してナンボです。


質・量よりも、継続して学習する仕組み作りの方がよっぽど大事なんです。






これを的確に理解している人は、自分の生活に負荷がかからないレベルで

「英検1級の勉強に + 1時間を費やそう」とはなるかもしれませんが、

現実的に上手くいかないのが正直なとこだと思います。




そう。人が一日に勉強出来る (= 集中して、質の高いインプットが出来る)時間って、

なんだかんだで限られているん (≒ 初めから決まっている)ですよね。





で、これには個人差がある。


ですので、結果的に「自己分析」が出来ている人は 

目標立てをする際に、足し算と引き算を上手に使って考えられると思うんです。




この類の話は大好きですので、興味がある方はメールでお問い合わせください!


⇒ http://bit.ly/PIMPO6

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