模擬試験の『失敗しない』活用法

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公式問題集を解くならスタバは使わないで下さい。理由は ①座席が本番とは程遠い点と、②店内が混雑し易い点 (写真の通り)で説明がつきます。都内では朝7時からオープンしているスタバも多いので、オープンと同時にならいけるかと。ではお薦めの場所は?となりますが、それはまた今度ご紹介しましょう!

さて、177回TOEICも近づいてきました。年明け直ぐにどれくらいの人がTOEICを受験するか分かりませんが、年末年始に勉強した人にとっては、実力を試すいい機会ですよね。

で、恐らくですが私のブログの読者様であれば既に「新公式問題集」は使っていると思います。当然私も使っていますし、使いまくりました(笑)

本日は「失敗しない」TOEIC公式問題集の使い方をご紹介します。



既に私の「英語学習コンサル」ではおなじみかもしれませんが、

ブログでもその内容をあますことなくご紹介したいと思います!





・・・と言いましても、

この方法が万人に通じる訳ではありません。



結局、勉強の仕方・暗記の仕方って、人それぞれだと思っています。私は。





何だか最初に「逃げ道」を作ってしまっているように聞こえてしまいますが(笑)、

英語学習を17年以上し続けてきて、間違いなく断言出来ます。





巷に溢れている「この方法でTOEIC990点!」とかいうタイトルの参考書を見ても、


「うん、それはあなただから満点取れた可能性の方が高いんだよ」


という風に私はみています。

再現性の高い参考書・低い参考書はあるものの、自分流を見つけるのがベストです。

まぁ、この議論になるとエンドレスですので、また別途。







さて、新公式問題集に代表されるような「模擬試験」というのは、

TOEICに限らず、多くの試験で重要な勉強法の一つです。




本番さながらの空気を掴み、自分が間違えてしまうポイントや

陥り易いミスの分析、更には時間配分や問題の傾向も事前に確認することが出来ます。







っていう、一般的な活用法はあなたもご存じだと思いますが、


私の独特な活用法の一つに「不正解の理由をカテゴライズする」

というものをご紹介したく。




どんなものかと言いますと、

まずは、200問の模擬試験を受けて、不正解の設問を抽出します。


で、それらの「間違えた理由」を分析するんです。

例えば、「単語が分からなかった為」とか、

「文法が理解出来なかった為」「XXXという単語が聞き取れなかった為」など。




で、それらをリストアップするんです。

エクセルやエバーノートに纏めてもいいですよね。





恐らく、TOEIC 500点~700点くらいの人でしたら、

大枠でカテゴライズしても、10以上の不正解となった理由がリストアップされると思います。




で、その理由を解消する為に再勉強するといったところです。




・・・言葉にしてしまえば簡単ですよね。


が、これを丁寧に出来ている人ってそうそういません。


やろうと思っていても、やる人すらいません。







なぜか。







理由の一つに、


「人は 自分の間違えた理由などを(時間掛けて)分析したくない兆候にある」


ということが挙げられると思います。

 

 * これに関する詳しいことは「Koのメールセミナー」で。





模擬試験が終わって、間違えた箇所の復習・分析にどれくらい掛けているかは、

人それぞれですが、数秒で終わってしまう人から、長くても10分くらいの人でしょう。





まぁ、「復習・分析に時間をかければよい」という訳でもありませんので、

要は「(間違えた)本質を如何に捉えるか」なんですよね。






「あ~、この単語意味分からなかった~。adventね。advent.

 よし、もう間違わないぞ。さて、次のは・・・」



・・・くらいに (3秒くらいで) 流してしまう人が多いので、

もうちょっと深く突っ込んで分析するのをお薦めします。





例えば・・・、




adventは何故暗記していなかったのか?



そもそも使っている単語帳にカバーされていたのか?いなかったのか?



いたならば、何故頭から抜けていたのか?



いないならば、単語帳を刷新しなくてはいけないのではないか?



例文と一緒に暗記出来たのではないか?例文の質は?





・・・などです。


こんなことを数秒だけでいいので考えてみることが求められます。

初めての人にとっては「めんどくせ~」って思われるかもしれませんが、

慣れたら余裕です。それが普通になります。



まぁね、一つの失敗から10を学ぶ人もいれば、

一つの失敗から2くらいしか学べない人もいるんですよ。


あまり深くはご紹介出来ませんでしたが、シンプルに紹介するとこんな感じ。

全体の20%くらいしか書けませんでしたので、また別途ご紹介します!

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