TOEIC (R) Part 7 を時間内に終える唯一の方法

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タンは「ねぎし」、若しくは「利久」派のKoです。ちなみに、伊達の牛タンは未経験・・・。

さて、先日の記事で模擬試験に関してお話しをしたところ、色々なご意見・ご感想を頂戴致しました。ありがとうございます。

その中で、『時間内に終えれません』という方が複数名いらっしゃいましたが、これはもう、是が非でも時間内に終えるようしないといけません。こういう意見のほとんどって、「パート 7 が終わらない」という風に言われているんですが、それはそうとも限りませんからね。

Part 5 に時間掛け過ぎてしまった、若しくは Part 6 に時間を掛け過ぎてしまった結果、Part 7 に十分な時間を割けなかったという可能性もあります。

これは TOEICに挑戦し始めた頃の私も同じ経験をしていました。どうにもこうにも最後まで終わらない。
No. 190 ~ No. 200 をテキトーにマーキングしてしまうんですよね。

これはですね。解決法ありますよ。




私の「時間の壁をぶち破った方法」は、

ズバリ時間内に解き終える経験をするです。




・・・意味分かりますかね?








もう一回言いますよ。


「時間内に解き終える経験」をする、です。





・・・



・・・



・・・




「は? どういう意味??」






っていうフィードバックが来そうですね(笑)


つまり、




「パート 5 , 6, 7 のいずれかにおいて、


全然解くことも出来ない、しかもパート 7 に関しては、


問題文を十分に読むことも出来ない為、


正答にも全然自信が無いままマーキングしてしまった。


けれども、なんとか時間内に解き切った」



って言う体験を一度でもすることです。





言わずもがなですが、TOEIC は

時間内に全ての設問を解き切らないと始まりません。



で、そのスピードに至らない人は 

1問を正確に解答出来るスキルを身に付けるよりも、

先ずスピードを身に付けるべきなんです。




そして その後、1問1問に対する解答精度を高める。






実際に、公式問題集を使って 時間内に無理やり解いてみるといいと思います。

自分が解き終わるスピードがどれだけ遅いかが判明しますから。



これ、重要です。






具体的に「今は30秒掛かるから、これを20秒にしよう」とは計算し辛いですが、

感覚として、間違いなくあなたの頭の中には

「(遅い)スピード感」が残る筈ですからね。





ですので、毎回模擬試験をする際に、

「少しでも早くしよう」という意識が働く筈なんですよ。




その意識の積み重ねによって、次第に設問を解くスピードが、

問題文を読むスピードが、選択肢で迷った際に 決断するまでのスピードが速くなるんです。




ちょっと伝わり辛いかもしれませんが、私はこれでスピード感を養いました。





でも、ここで疑問が。




逆のパターンでは無理なのか?




つまり、


とにかくTOEIC900点を取れるような語彙力・文法力・SP読解力・DP読解力などを

ひたすら勉強した上で身に付けて、それから解くスピードを上げるという方法です。






正直、答えは分かりません。

理由は 私がその方法を試していないから。



でも恐らく無理・無謀・非効率だと思います。




総合的な英語力はつきますが、

「TOEIC」と言う時間制限が設けられているテストにおいては、

先述した学習法の方がより効果的だと思います。





このアプローチもより詳細をお伝えすることが出来ますが、

ブログではこれまでとし、今後のメールセミナーでもっと細かくご紹介したいと思います!

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