TOEIC (R)パート2の対策に適している勉強法

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年祝賀会の1枚。ま、フツーの立食パーティーといったところでしょうか。

さて、本日はTOEIC Part 2 の対策に関して。Part 2 って、TOEIC勉強家の中でも、集中的に勉強されるパートではないと思うんですよ。具体的なデータがある訳ではないんですが、「このパートを勉強しています!」って言う人は、Part 5 や Part 7、リスニングであれば Part 3 と Part 4 かなと。

上記は私の勝手な見解ですが、何が言いたいかといいますと、TOEIC Part 2 は 最適な学習法・対策・勉強法が確立し辛いということ。そんな中、私が考えるPart 2 の最適な学習法は、

英会話かなと。




具体的には、英会話学校に通う・在日外国人と英会話カフェを行う、

更にはオンライン英会話なども。

もちろん、短期留学で英語が母国語の国へ行くというのも一つの手ですね。





何故 TOEIC Part 2 対策に英会話が最適かと言いますと、

結局、妄想力を鍛えることが出来る為です。





日本語でも同じ。


会話のやり取りの中で、どういった切り返しが出来るか、

話の広げ方や相槌の打ち方などは実際に会話を経験しないと

飛躍的にスキルアップすることは出来ないですもんね。





英会話をTOEIC Part 2 対策として活用すると、

(TOEICに特化した勉強法でなく) 総合的な英語力をアップさせる過程で、

学んだことをTOEICに適用させ、結果的にTOEICスコアアップが可能となります。


↑ コレ、私が目指すところ。






ここで、実際に KoはTOEIC Part 2 対策として 英会話を行ったか?

という疑問が生じます。






答えは Noです。

「TOEIC Part 2対策として 英会話を行った」という事実はありません。



ですので、英会話が最適と断言する理由は 

実は後付けに過ぎません。悪しからず。




つまりどういうことかと申し上げますと、

「(今の私が)Part 2 を自然に解答出来るようになっている理由は何か?」

と自己分析をすると、過去の英会話経験が間違いなく活きていると思ったんですよ。





私の英会話経験と言えば、


「米軍キャンプでの英会話 ([2時間 / 週を3年間実施])」


「日本の大学での英会話クラスへの参加 [1.5時間 / 週を1年間実施]」



くらいです。

人様に申し上げれるほどの経験はありません。





が、ネイティブの人と英語で会話するって、

物凄く脳みそを使うんですよ


実際に英会話スクールやオンライン英会話で

話をしたことがある人は、この感覚を理解出来ると思いますけど。







最初の頃なんか、もうアップアップ(笑)

言いたい事など言えませんし、取り敢えず頭の中に浮かんだ単語を発するくらい。

ましてや、会話なんですから、相手が話す英語も聴き取らないといけません。



帰国子女やハーフの人であればまだしも、日本語を母国語とする人からしますと、

そりゃーもう、大変なことなんですよ。英会話って。




ですが、この「脳みそをフル回転で使う」ってのがホントに大事。

例え短時間だとしても、頭の中で考えて、必死で話して、頑張るんです。





それでも失敗してしまうと、

「よし、次は話せるように今から準備しよう」

ってなるんです。





こうやって地道ではありますが、「話の切り返し」や

「話の広げ方」、「相槌の打ち方」などを自分のものにしていくんです。



で、気づいてみたら 「TOEIC Part 2 を何不自由なく解くことが出来た」


・・・ってね。





まぁ、最初に申し上げましたが、

「後付け論」に過ぎませんので どこまで再現性があるかは不明です。



が、決してこの考えは間違ってはいないと思います。

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