続かなかった英語の勉強法 紹介

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社には飛行機好きがホントに多いです。その結果、こういったポストカードを頂く機会も増えるんƒですが、私は特に興味が無い為、直ぐに飾り化してしまいます。

さて、本日は自虐シリーズ。私が17年間 英語を継続して学習してきた中で、とりわけ「続かなかった」学習法をご紹介します。続かなかったのには当然理由が存在しますが、中には「私自身が未熟だった」という理由もありますので、「これから紹介する勉強法がダメ!」とか、そういう訳では御座いませんので悪しからず。結論から申し上げますと以下の通りです。



① シャドーイングでリスニング・スピーキング強化

② 映画を字幕なしで観てヒアリング強化

③ 洋書を読んでリーディング強化





まず、①のシャドーイングですが、ダメでしたねー。
以前の記事でも紹介したんですが、なんせ達成感が無い。


誰かが喋っている英語を後から追ったところで、
英語を話せている感もしない。ましてやスコアが出る訳でもない。


しかも、カフェとかでは出来ない (= 人がいるのでしづらい)。


多くの先人達が「シャドーイングは効果的」と言い続けていたんですが、
あいにく私には不向きと言うか、上手く機能しませんでした (泣)



ま、一番大きいのは「勉強した分の成果が見えなかった」ってことですね。


少しでも「おおっ! シャドーイングのおかげでこれだけ話せるようになった!」
とかがあれば、私も続けていたんでしょうけど・・・。






そして、②の映画です。
これはですね。まぁ、効果はあったんですよ。

何が続かなかったかと言いますと、
「英語学習をする」という観点で映画を見ることが続かなかったんです。

途中から普通に映画を観てしまうんです(笑)



でもね、これはこれでいいと思います。

「英語を勉強する為に、映画を観るぞ!」じゃなくて、
「映画を観ていたら、自然と英語が身に着いた」くらいが理想だと思います。



映画を教材として考えてしまうと、聴き取れなかったシーンがある度に、
巻き戻しをして、聴き直したりしていたんですけど、
「さらっと流して前後の会話から想像するスキル」ってのもやっぱり必要ですからね。




「エンターテイメント」と「勉強」を無理やり混在させようとした結果、
この勉強法は続かなくなってしまいました(笑)



で、最後の洋書を読むという勉強法。


最初に購入した洋書はハリーポッターでした。
「楽しみながら、英語を学べるなんて!」という気概で、
日本語版を読まずに 最初からオリジナルを購入したんです。




・・・いやー、続きませんでしたね(笑)


何せ単語が難しい! 当時の私にはさーーーっぱりでした(笑)
知らない単語と出くわす度に電子辞書を使っていましたので、
ちっとも内容が頭に入ってこない。結果、ただ単語を調べる作業をしているだけ。



・・・10日くらいで断念しました。


で、その後に日本語版ハリーポッターを読んだんですけど、
正直ですね、私はちっとも面白く感じることが出来なかったんですよね。


ですので、原書を英語でスラスラ読めたとしても、
恐らく途中でそっと本棚に置いていたのかなと(笑)



ちなみに、私は未だにJ.K.ローリングよりも、堀井雄二氏の方が
面白い脚本を書けると信じております。





取り敢えず3点だけご紹介しましたが、
私はその他にも多くの勉強を試みました。


紆余曲折ありましたが、成功と失敗を繰り返した結果、
効果的な勉強法を今こうやって御紹介出来る訳ですから、
決して無駄な勉強だったとは思っていません。


この経験談は今後もどんどん共有していきたいと思います!
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