最近よく聞かれる質問 ⇒ 「スピードラーニングってどう?」

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京スクエアガーデンが完成し始めてきました。京橋も変わりますね。よりいっそうビジネス街っぽくなりそうです。東京スクエアガーデン ⇒ http://office.tatemono.com/tokyo_sg/index.html

タイトルにもありますが、最近よく聞かれるんです。スピードラーニング。特に私の母親から。

「ねぇ。どうかな?」

「遼君もやってるしさ」

「いいと思う?」

・・・って。で、私はこんな風に回答しています。



「多分、無理」

ま、絶対無理とは言ってません。
っていうか、私自身、この教材に関して殆ど知りません。

ですので、適度に流して下さい(笑)




イメージとしてあるのが、

「聞き流すだけで、英会話が身に着く」
だけでしたので、それだけで回答した次第であります (・・・浅っ)。





このブログの読者様で、実際に使用されている人がいらっしゃたら

教えて頂きたいくらいですが、「聞き流すだけ」以外に、
この教材の特長はあるんですかね? 
(「特徴」ではないですよ、「特長」です)





改めて内容を確認した上でコメントしたいですが、

最近はこういった「~するだけで」系の英語教材が散見されますよね。

「見るだけで!英会話」とかね。





使ってもいないヤツがどうこう言うつもりはありませんので、

スピードラーニングのレビューは、私の母親が購入した時点でしたいと思います(笑)








一方で、個人的に気になっている同じような
英語学習ソフトがあります。








それは、JALの機内では必ずと言って良いほど目にする教材で、

TV CMでもしばしば見ることがあります。






ソフトウェアとしてリスニング (主に発音)の教材が含まれているのに加えて、
個人レッスンも受講可能な英会話学習教材です。






・・・って、ここまで言えば大体想像付きますかね?




これです↓








     【ロゼッタストーン】パソコン用外国語学習ソフト



実は 私が頻繁に足を運ぶ「OAZO 丸善」の中に、
ロゼッタストーンの営業マンが一部スペースを陣取っており、
そこで商品の実演されているんですよ。




行く度に「どんなのかな~」なんて覗いてみるんですけど、
必ず誰かしらを接客しているので、声を掛けられず仕舞い。
ですので、次に行く際には 具体的な使い方やその効果を試してこようと思います。






で、なぜ私は スピードラーニングには興味がなくて、
ロゼッタストーンには興味があるか?なんですが、
当社の外国人取締役が推薦していたことが一番大きいです。






ま、その時は「英語」としてのロゼッタストーンではなく、
「韓国語」とか「インドネシア語」の学習用で薦めていたですけどね。





この教材、もともとは1992年にアメリカで開発されたものだそうで、
全米ではそれなりに実績がある外国語学習ソフトらしいんです。




最初の頃は、主に大学などの教育機関を中心に販売していたそうですが、
その後、評判が評判を呼び、政府・公共機関へと普及したそうで。





そんなこんだで、業績は伸びていき、2009年には 米国 Rosetta Stone Inc.が
ニューヨーク証券取引所に上場までしています。




こんな情報ばっかりが耳に入ってきている為、私の中では、
「ロゼッタストーン > スピードラーニング」なわけですね。


 * そもそもこの2つは比較対象すべきでない教材のようですが。





いずれにしましても、「売れている」「人気のある」英語教材には、
それなりの理由があるはずです。




近いうちにロゼッタストーンを体験してみて、
その感想をブログにアップしたいと思います!

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