英語学習で『していいこと』『ダメなこと』

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ールデンボンバーの曲の一つに、「かっこいいな英語って」というのがあることを知りました。歌詞を読むと、中学1年生の英語の教科書に出てきたであろう内容・要素で構成されている事が分かりますね。英語の歌詞は、“She look for the my eye flow in one night close he a brother nine”

という風にめちゃくちゃなんですが、「サラっと喋れれば苦労はないんだが僕は理系なんだなぁ」

というところはあるあるですね。

さてさて、先日、久々にアメリカ留学時代の友人と会いました。



彼は私の一つ上の学年で、共に毎日必死に生き抜いた仲。



日本人は(他の留学生・アメリカ人と比較して)英語力が圧倒的に不足している為、
毎日図書館で6~8時間は勉強 (予習・復習)をしなくてはならなかったのですが、
よく2人で励ましあいながら勉強したものです。




そんな2人が久々に会ったものですから、当然会話は留学時代の話に。



「いやー、あん時はホントに大変だったねー」


「でも、今思い返すといい思い出だねー」


そんな会話の中で、彼に 英語を学ぶ際の“dos and don’ts”を聞いてみました。




(友人)「していいことねー。まぁ、本人がやりたいって思ったら、

それは全部やってみるのがいいんじゃね?

XXXって言う単語本を使ってみたかったら、それ買えばいいし」



(友人)「って言っても、何の意思も無く、取り敢えずこの本が

有名だから買っちゃうのはヤバいでしょ?

自分で選んでないから、多分続かないし、カネの無駄じゃない?」




・・・やはり英語学習にそれなりの時間を掛けてきた人の発言といったところですね。

don’tsとしては「自分の意思以外で教材選びをしてはいけない」と。





(友人)「あと、俺はね。留学生の先輩の失敗談をよく聞いたよ。

こういった勉強はしちゃいけないとか。やってもあんま成果が見えないとか。

俺、それまで英語はそこまで得意じゃないっていうか、まぁ今でもそうなんだけど、

しかも、留学も補欠合格だったから、もう時間も無かったし、最短でどうにかしたかったんだよ」





(友人)「なんか矛盾してるけどね。人に影響されちゃいけないとか

言っておきながら、自分では勉強法を確立できないから、先輩に聞けみたいな。

でも、まぁ色々と情報を集めて結局自分の勉強法を見つけたってことでしょ?」




(友人)「学習法を確立する為の入口は人に聞いてもいいけど、

最終的には自分自身のやり方を決めるんだ、って意識が無いとキツイかもね。

一生周りがお薦めする勉強法を続けるみたいな。それだと上達しないでしょ」




彼の話を纏めますとこんな感じ。

でもまぁ、ホントに的を得ていると思います。



で、彼は最後にこんなことを言っていました。





(友人)「今思うのはね、挫折を知っているヤツの方が経験豊富!

いくら勉強しても伸びなかった俺みたいに!」





(友人)「世の中には天才的に何でも出来ちゃう人がいるけどさ、

そういう人のアドバイスとかって、あんま響かないんだよ。

正直、何言ってるか分からない。TOEFL満点とかの人さ。いるじゃん?





(友人)「一部の人には効果あるかもだけどさ、俺みたいなのは無理。

だから、挫折とか失敗を経験している人の方が意見とか聞き易かったよ。





(友人)「留学OB生とかにも話聞いたけどさ、やっぱ天才系もいたのよ。

そういう人の話ってもう覚えてないもんね。でも、発展途上の人の意見って、

いまだに覚えてるし。挫折した時の話とか特に」





うーむ、本当にその通りといったところです。

私も途中からメモをとるの忘れて聞きいっていました。



こんな会話を2時間くらい続けまして、

(一応彼は一つ先輩ですので) お茶代を御馳走になって解散しました。



さてさて、あなたはどんな感想を持ちましたでしょう.

 

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