TOEIC(R) 800点で社内キャリアアップ ⇒ 30歳で年収800万円

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TOEICをいくら頑張っても仕事に活かせる機会は少ないと書きましたが、高スコアを取ると、今の職場内にて出世への道が開かれるのは間違いないでしょう。

良いのか悪いのか分かりませんが、昨今の日本企業は間違いなく『TOEIC教』の信者となっており,

『TOEICのスコアが良い = 英語力がある』

と解釈されている為です。


一つの基準となっている点数が730点




大手商社などでは、新入社員の最低取得スコアとされている一方、




海外展開している企業などでは、730点以上を出世の最低ライン




と設定している企業の話も聞きます。




ということで、TOEICの高スコアを取得する為に必死に勉強したとしても




日常業務に活かせる箇所は殆どありませんが、




結果的に昇進・昇給などに確実に結びつくのが現代の日本企業です。




私の友人の会社の話ですが、




TOEIC800点を取っていたことが決め手で課長さんになったかたがいるそうです。




その方、年齢はなんと30歳。




年収800万円だそうです。




決して社員数10数人のベンチャー企業ではなく、




皆さんがご存じの上場企業の一部署ですので、それはそれは大変なことだと思います。




まぁ、とにもかくにも、




こんな風潮は今後20年以上続くと思いますので、




文句を言わず、とにかくTOEIC勉強して下さい。




そしてまずは730点、次に800点、最終的にはぴかぴか(新しい)900点ぴかぴか(新しい)を目指しましょう。




私のように990点を目指してしまうと、




こいつただの英語好きだな。仕事より試験に没頭しちゃってる感満載だ




と思われかねません (これもおかしな風潮だと思いますが・・・)。




ということで、900点越えが色んな意味でよくバランスのとれた




ベストスコアともいえるのではないでしょうか。

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