英語を使って仕事をするのには普通に自信があります

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ランドホテル赤坂。通称「赤プリ」の解体工事の写真です。こう見えて「解体工事中」ってのが凄いですよね。これは大成建設が開発した新解体工法「テコレップシステム」というもので、屋根を残しながら 中を解体するという方法だそうです。

さて、先日 職場の資材部の同僚 (英語は使わない人)からこんなことを言われました。

「Koさんって、英語を使ってちゃんと仕事をしているよね」

・・・ほう。



その彼が「いやー、凄いねー」とか言ってくれるので、





「な、なんだ・・・何故彼はいきなりこんなお世辞を言ってくる・・・?」





と、変に勘ぐってしまったのですが、色々話していると、

単純に凄いと思ってくれていたようで。






彼は私の年齢一つ下なんですが、(彼の)これまでの職歴は調達畑ですので、

正直 私と比較するのもどうかと感じましたが、

「僕と比べて、やっぱ凄いですよー」って連呼してくれました。






・・・で、ふと以前に転職活動をしていた際の事を思い出したんです。








「人は、意外と自分の強みってものに気づかない」




「普段、何気なく行っている事が はた目から見たら強力なスキルである」








!!・・・そうか。そうなるのか。






今更ながら認識しました。







私、英語を使って仕事をするのが得意です(笑)




人様に堂々と申すのは抵抗がありますが、大学卒業してから、

毎日英語に触れて、ビジネスメール読んだり・打ったり、

外国人と折衝したり・接待したり、契約書読んだり・仕様書読んだりを

8年間やり続けてきました (2013年04月から9年目)。






まぁ、8年なんて10年生・15年生・20年生と比較すると、

全くたいしたことはないんでしょうけど、その人たちに

負けないくらいの濃い8年だと思っています。





周りにはこういったことを出来る人が山ほどいますので、

自分の中では全然大したことがないと感じていましたが、

言われてみれば自信はあります。と言うか、フツーに出来ます。







何だか改めて文章に起こすと、ただの「調子乗ってる野郎」みたいに聞こえますが(笑)、

「(これまでの仕事を通じて) 自分が出来ること・これまでしてきたこと」

棚卸しする意味では、この再認識はいいきっかけとなりました (ありがとう。K君)。








ただね。前述しましたが、こんなこと出来る人ってありふれてます

そう思い返すと、「う~ん、やっぱ強みって言えるのかなぁ~」と、

再び悩みだしてしまいました(泣)






では、同じような経験をしてきた人たちと比較して 

私が差別化出来る点は何か?? と言うことを改めて模索してみると、







(1) 日系商社と外資系メーカーにて働いた (ている) 経験がある。



(2) 欧米とアジア向けに仕事をした経験がある。





・・・こんなところですかね~。


(1)は まぁいいとしても、(2)をしている人は結構多いですよね。








「僕なんか、世界中の国々と仕事をしているよ。あっはっは」







・・・って人いそうですもん(笑)

ってか、実際にいます。無駄にアピールする人(笑)





でも、私は商社マン時代に欧米 (主にアメリカ・フランス・ドイツ)と、

外資系時代にアジア (韓国・マレーシア・インドネシア・シンガポール)と


非常に密接に仕事をしてきましたので (これまた 尺度が決めづらい)、


「世界中の国々と仕事をしている」って言う人と比べたら、


その濃度で勝っていると自負しています。


・・・良い意味でも、悪い意味でもね(笑)









何だか、思ったことを徒然なるままに綴ってしまいましたので、

結局纏まりのない記事なってしまいました。すみません。




ただ、自分のこれまでの職歴を精査するってのは、大変有意義なことですよね!

あなたも一度考えてみては如何でしょうか?



自分の中では「大したことない」と感じている事が、

実は「他人が羨む強み」であることを認識されるかもしれませんよ。

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