植田一三氏の参考書を考える

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田一三氏の英語本の中で、私が購入したのはこの2冊です。同氏について とある読者様とメールで話していまして、色々と盛り上がったのでブログでもちょっと触れたいと思います。

先ず言ってしまいますと、私、この2冊を途中で投げ出しました(笑)



えーっと、英語学習者であれば、一度は同氏の名前を聞いたことがあると思いますが、

「発信型英語」や「論理的思考」に重きを置き、

英語学習者へ数多くの参考書を出版されている偉大な方です。




・・・そんな偉大な方の本なのですが、

先述の通り、私はあの2冊で勉強するのを止めたんですよね(笑)







なぜか?






まぁ、植田氏の全ての本を読んだ訳ではないので何ともですが、


メチャクチャ難しいんですよ!内容。






その、なんというか、問題のレベルとかではなく、

言っている事がちょっと良く分からない(笑)

まぁ、単に私がバカなんでしょうね。そして、植田氏が天才。








言い方を代えると、読者にとって非常に分かりづらい。

この点に関して読者さんと盛り上がったんです。





もうねー、正直不親切な構成と言うか、表記の仕方というか。

もっとユーザーフレンドリーな本を作ってくれないと売れないよ?って感じ。



やや毒舌気味で恐縮ですが、こう考えているのは少なくとも私だけではないようです。

 * 当然、中には優れていると仰る方もそこにはいる筈ですが。






「具体的にどんなところがわかりづらいか?」ってことに多少は触れたいんですが、

色々書くとそれこそ批判っぽくなってしまいますので慎みます。







私はこのブログやTOEICサイト・メルマガ・ツイッターなどを

英語学習情報を発信する目的で行っておりますが、

やはり受け手のことを第一に考えます。







「読み手にとって 読みやすいか?」



「ロジカルに話は繋がっているか?」



「知りたい情報が網羅されているか?」






まぁ、自然にこういう風に考えるようになったのは、

私が営業職であることが大きいですかね。




常に相手の事を考えなくてはいけないですし、

ニーズやウォンツを如何に見つけられるかが重要な訳ですから。





ですので、日常でも、テレビとか広告とかを目にすると

「これ、伝わりにくいなぁ~」とか感じてしまうことはよくあります。


「XXXを説明するなら、前提として○○○であることを言わないと理解出来ないよ」とか。

・・・正直、自分のこんな性格が嫌いです。完全に職業病。






話を戻しますと、やっぱり英語にしろ何にしろ、相手に理解して貰うことが最重要。

天才は天才なりの表現があるのかもしれませんが、

それが最終的に受け手に伝わらなければ宝の持ち腐れです。




以上、凡人の戯言でした。

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『植田一三氏の参考書を考える』へのコメント

  1. 名前:うぇっ 投稿日:2016/11/12(土) 16:48:45 ID:675715afd 返信

    植田って、訳のわからない理屈ばかり言って、寄せ集めの本ばかり出して、女装して威張っている、只の変態・・・

  2. 名前:匿名希望 投稿日:2016/04/23(土) 22:10:49 ID:f5ef55296 返信

    あなた様の仰っていることは、正しいです。
    植田の本など読まなくて良いのです。
    お金と時間の無駄です。
    なぜ売れるのでしょうね。

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