スピーキングで間違いなく一番重要とされる人の性格

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

8

き鳥大好きなチキン野郎 Koです。さて、TOEICにも “TOEIC SW test“という英語のスピーキングスキルを測定する試験がありますが、やはり、英語を学習する上でスピーキングは必要不可欠なスキルですよね。

スピーキングスキルが上達すれば、その分リスニングスキルも改善しますし、「話せる」ということは「文章化」出来るとも言えますから、リーディング・ライティングスキルだって格段に上がると思われます。そんな重要なスピーキングですが、私が考える人としての重要な要素・性格がありまして、

それが




「マネ」できるかです。人の真似。




以前から申し上げていることですが、世の中には

素直に真似出来ない人もいるようですので、改めて記事にしました。






実は、何度か「Koの英語学習相談」にてお悩みを頂いたこともあったんです。

「人の真似をしたくない」って言う人が数名いらっしゃったんですよ。





うーん、気持ちも分からなくもないと言いますか、まさか真似することに対して、

こんなにも抵抗がある人がいるとは思いませんでした。





その時のアドバイスとして、



「同僚の方が使われている英語をそのまま真似してしまえばいいじゃないですか?」



と薦めたところ、



「いや、やつらの使っている英語をそのまま真似るのは嫌です」



って言われてしまいまして・・・。






こうなると大変ですよね。

流石に私はその職場の環境にまで介入は出来ないですから・・・。






その時から気づいたんです。


素直に人の真似を出来る人と出来ない人では、

成長の度合いも恐らく異なる


ってね。





私はしばしば会社を経営している方とお話しをさせて頂く機会があるのですが、

驚いたことの一つとして、彼らが圧倒的に合理的な考えを持ち合わせている事でした。





以前にも記事にした記憶がありますが、経営者って 例え相手が10代の若者だとしても、

自分が知りたい事をその若者が熟知していた場合、土下座してでも聞くんですよね。





プライドとか上下関係とか年齢とかは一切関係ない。

その情報を得ることで、前進出来るようであればとことん聞くんです。





例えば、とある会社がAKB関連の広告を出そうとしていて、

でも経営者はAKBに何にも知識がなかったら、AKBマニアに頭下げて聞きに行くんです。


ただただ従順に、素直に。







こういったこを躊躇なく出来る、つまり物事を合理的に考えれる

性格・要素ってのは なかなか培って出来るものでもないと感じました。


その人 本来のモノと言うかね。





ただ、誰もが経営者ってわけではないですから。

何だかんだ言いましても、スピーキングスキルを上げる為の

絶対条件ではないと思います。





ただ、成長のスピードの観点から申し上げますと、

合理的な考えを出来る人と、感情的にしか考えれない人とでは、

相当な差が生じる筈です。




さぁ、あなたは自分の性格をどう捉えますか?

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です