第170回 TOEIC(R) 公開テスト (2012年5月27日実施)に申し込みました ( 〆切は4月16 日)

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年初のTOEICは01月、03月、05月のように1カ月おきに開催されますが、05月以降は(ほぼ)毎月受験するチャンスがあります。

なんせTOEICには過去に出題された問題が(ほぼ)同じ内容で2年越し、3年越しに出題されることがありますので、




継続して受験し続けることはスコアアップの意味でも非常に大きいです。




私自身は、2012年01月は受験しませんで、03月受験が




今年最初のTOEICとなります。




取り敢えず935点越えを目指します。




話は変わりますが、私の大学時代の先輩のTOEICスコア (01月受験)が帰ってきました。




その方は現在保険会社に勤務、それ以前はSEをしており、英語に関わりがありません。




故に、今回は会社から半ば強制的に受験を命じられた模様です。




(私) 「580点くらいですか?」




(先輩) 「ううん」




(私) 「では550点?」




(先輩) 「もっと下」




(私) 「・・・530点?」




(先輩) 「もっと」




(私) 「・・・510」




(先輩) 「それ引く100点」




(私) 「410点?」




決して、その先輩のスコアは低い、とかを言いたいわけではありませんし、




その場でも特に驚きはしませんでした。




まぁ、いくらTOEICが人気になっているからと言いましても、




誰しもに必要な試験ではないですから、




別に300点だろうと、200点だろうがその人にとっての本筋の仕事が上手くいくことが




最も大事なことだと思えますからね。




世の中の仕事の全部に英語が必要なわけないですし、




英語なんかより重要な知識・経験なんかずーっと多いはずです。




ですから、世間がどうこう言おうが、TOEICなんぞ必要ないと感じたら、




別に無理してしなくてもいいと思うんですよね。




先述の通り、私の先輩の受験きっかけは、「会社からの指示」です。




保険会社で英語要ります?




要らないですよ。もっと他に身につけるべきスキルはあるはずです。




にも関わらず、民間企業の多くは (最近は官公庁も?)、




TOEIC = 国際人




みたいな都合のいい解釈をして、社員・職員に受験を促しているような気がしてなりません。




と、まぁ色々書きましたが、TOEICは半分以上が基本的な問題ばかりですので、




正直、ある程度勉強すれば600点以上を間違いなく取れますから、




その他資格試験と比べると、ややハードルは低いかもしれませんけどね。




但し、私の先輩のスコアレベルの人はその勉強法に注意しなくてはなりません。




簡単に言いますと、400点前後の方って、間違いなく英語の基礎が出来ていません。




にもかかわらず、




『よし! まずはJapan Timesを読もう!』




とか、




『ハリウッド映画を字幕無しで、見よう!』




とかですね・・・。




断言出来ます。100%時間の無駄です。




注) 最終目標がTOEICのスコアアップの場合。
   映画評論家を目指している方等は除きます。




恐らくこういった方々は、義務教育期間、若しくは高校生の時に




文法や単語の習得を避けてきた方々です。




1週間に50分の英語の授業が3回あったとすれば、




1か月で、10時間のロス、1年間で120時間、




3年間で360時間をロスしてしまったこととなります。




このような方々が20歳以降、改めて英語基礎を身につけるとなると、




それはもー大変です。




社会人になって、仕事が忙しくなった日には、もう時間なんて取れませんよ。




ということで、出来ることはただ一つ。




お金で解決することです。




表現があまり宜しくないような気もしますが、




つまり、時間をお金で買うってことです。




昨今では、英語学習希望者にとって、それはもう便利な商材で満ち溢れていますし、




社会人となって、お金を稼ぐようになったからこそ出来ることでもあります。




『改めて中学生の頃の教科書を広げて勉強しよう!』




なんて言ったところで無駄です。




『目標はTOEICのスコアアップ』ですよね?




でしたら、そこにある程度のお金は間違いなく必要となってきます。




それで時間を取り戻すことは十分に可能ですからね。

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