TOEIC(R) 公開試験 第169回が03月18日 (日)に開催されます。

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私にとりましては4ヶ月ぶりのTOEICです。

実は先週まで、とある国家試験の勉強をしていた為、今年に入って殆どTOEIC対策の勉強をすることが出来ませんでした。

* というか、意図的にしませんでした。

このままでは990点なんて遠い夢になってしまうので、直前対策をしたいと思います。

具体的には、『耳慣らし』 + 『脳鳴らし』 = 直前対策、となります。

注) ここで言う『直全対策』とは、それまで殆どTOEICの勉強をしていない中で、本番5日前に、しかもその中でも限られた時間の中で行うTOEIC対策を指します。

 

1ヶ月前、3ヶ月前、半年前から順調に勉強をされてきた方々向けではありません。

『耳慣らし』は、Part 1, Part 2, Part 3, Part 4に向けた対策。

『脳慣らし』は、Part 5, Part 6, Part 7に向けた対策となります。

では、私がこんなドタバタの状況で、

しかもトータルで1日50分くらいしか取れない際の直前勉強法を見てみましょう。

『耳慣らし』

私は日常業務として英語を使用してはおりますので、

英語を聴き取ることに支障はないように思えますがそんなことはありません。

TOEIC Listening Part の独特のリズム・言い回し・トーンがあると感じているので、

直前にそれらのパターンを頭に染みつけておかなければなりません。

『だったら、Listening Part の音声を通勤・通学時に聞けばいいんだ!楽だね~!』

となりそうですが、これですと意味がありません。

あくまでも『問題を解く』前提で模擬試験などの音声を聞き取り、

音声の内容を正しく理解することが当面のゴールです。

* 問題は解いてもよいですし、解かなくても良いと思っています。

但し、問題は聴き取る量 (時間)です。

よく書店等で販売されている参考書 (の後ろの方にある模擬試験)や、

『トレーニング』などの名目で設問化されている、

いわゆる各Part 20問前後の問題を一回一回解いているようでは駄目です。

100問以上をぶっ続けで解くことでしか、耳慣らしは達成できません。

脳みそフル回転して下さい。

出来れば2倍速とかで聞くとより良いですね。

『脳慣らし』

・簡単に、そしてやや抽象的な表現をしてしまうと、

Reading Sectionを読む・解くとなった時に、

『うあわぁぁ・・・こんなにいっぱい問題がある・・・。』

と、(直感的に)脳が感じるのではなく、

『キタキタキタ——-!!じゃんじゃん解いちゃうぞ——!!待ってましたー!』

って、直感的に感じる脳を作る作業です。

なんというか、『ハイテンション』とか、『アドレナリン放出』とも言えるかも知れませんが、

とにかく、『死ぬほど Readingを解きたい!』って状態にすることです。

これも基本的にはListening Sectionと同じ方法です。

連続2時間くらいで、Part 5, Part 6, Part 7の問題を200問くらい連続で解きます。

正解・不正解はあります。

でもそれはあんまり問題ではないです。

とにかく解きまくって、量をこなす、そしてその作業を本能的に楽しむことが重要です。

これを直前に身につけておくことで、本番のスピードが全く異なります。

当然、各設問の正答率向上は目指すべきことですが、

それ以上にReading Sectionはスピードをもって解かないと、

200問目まで到着しません。

以上が私の直前に行う勉強法です。

恐らく他にこんな方はいらっしゃらないかもしれませんが、

少なくとも私には効果があり、何よりTOEICを楽しんで受験することが出来ます。

未知の世界かも知れませんが、一度お試し下さい。

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