「仕事が忙しくて勉強出来ない」⇒「仕事は生活のペースメーカー」と考える

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Diver Cityに初上陸。ガンダムさんにもようやく会うことが出来ました。ただ、私はガンダム世代ではないのであまり感動しませんでした。また、偶然にも同日に、とあるバンドのイベントが開催されており、人々が「SP」「SP」と書いてある物を手にしていたんです。よーく見ると「ソナーポケット」でした。歌ってました。

・・・ですが、私は彼らの名前を知っているくらいで特に感動も無く、ダイバーシティ内にそそくさと・・・。

ま、それはさておき。

あなたは平日どれくらい英語学習に時間を割いていますか?




シフト制のお仕事の人もいらっしゃいますが、
その多くが週休二日のお仕事をされている人かと思います。




で、私の周りも当然そういった人たちばかり。
集まれば大抵、「仕事が忙しくて大変」って話で盛り上がります。






平日は夜遅くまで仕事に従事しなくてはならない為、
英語・TOEICの勉強なんぞ出来ないと言い、
悩んでらっしゃる方が大勢いらっしゃるのも事実ですよね。


これに関しては、私も葛藤しまくりました。



「1日が36時間あればいいのにな~」




とか思ったりしましたけど、絵空事ですし、




「仕事を早く終えれば、その分勉強出来るのになぁ~」



って考えても、実際に早く終えることなど出来ない実情。







自分の中での「仕事の位置づけ」が何だか悪い方向にばかり行ってしまうんですよ。
「仕事 = 全ての悪の根源」みたいな(笑)






でもですね、私が最終的に導き出した位置づけは、
「英語を勉強する中で、仕事は絶対に必要である」なんです。










何と言いますか、「忙しい程、人って頑張る」と思うんです。


そういった意味で、毎朝決められた時間に会社に行き、

規則正しい生活を「送らせてくれる」会社っていう存在は稀有なわけですよ。





こんなことを言えるのは、なんたって私が「離職期間」を経験しているから。

ただ単に転職をした訳ではなく、絶対にやってはいけない

「転職先が決まらないまま退職」をしてしまっているんですよね・・・。






それまで会社に良い意味でも悪い意味でも縛られていた私にとって、

何にも縛られない生活の仕方が全く分からなかったのです。



朝は何時に起床しようが自由。

昼休みも、休もうと思えば永遠に昼休み (そのうち夜が来ますが・・・)。

ノルマも無ければ、嫌な人とのコミュニケーションもない。

自分が楽だと感じる方に幾らでも突き進めるのです。






まぁホントに情けなかったです。


明らかに物事の決断力が鈍っていました。

人に決めて貰うことばっかりでしたので、

自分自身の行動力なんてものはこれぽっちも身に付きませんでしたね。





私にとって、離職期間は本当にキツく、頭がおかしくなりそうな時期でしたけども、

今思い返すと、行動力や決断力の重要さを気付かせてくれたような気がします。










だから、だからね。


「仕事で忙しくて勉強出来ない」って思う日もあると思うんですけど、

その仕事が無くなった時のことを想像してみて下さい。



きっと、不安だらけで英語の勉強どころでは無い筈。






英語の勉強を出来るのは、日々の仕事があってのこと。


英語の勉強を出来るのは、日々の収入があってのこと。



こう考えるべきだと思います。







そして、自分で意思決定して、自分で行動しましょう。

私なんぞが言うことではないかも知れませんが、していない人が多いのも事実。




仕事に限らずですが、人は何かを失ってからその貴重さ・希少さに気付かされます。

日々の仕事がある中で「時間の捻出」を考えるのが、

最も賢明な判断だと思う今日この頃です。

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