Japan Timesをリーディング対策に

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ろ姿のガンダムさん。ひねくれた私はどうしてもこっちから撮りたくなるのですが、写真を見て頂ければ分かる通り、後ろから撮っている人も結構いました。

さて、当社はThe Japan Timesを購読しておりまして、共有スペースに常に過去10部くらいが置かれています。(Wall Street Journalも)

私は商社マン1,2年目の頃に英検1級リーディング対策として、同誌を1年間定期購読しておりまして、そこそこ役に立ったと感じています。

一方で、最近では気になるニュースがあった時に目を通すくらいだったのですが、先日 改めてがっつり「TOEIC リーディング対策として」読んでみましたら、これは最高な教材の一つだと再認識しました。




まぁ、「TOEIC リーディング」と言っても、

つまるところパート 7のことですけどね。






新聞の記事とパート 7のパッセージの共通点は、

どちらも「言いたい事・伝えたい事が必ずどこかに記載されている」という点です。

ですので、読みながら「この文章は何を言いたいんだろう?」

という観点で読み進めないと「精読」している意味が成り立ちません。

新聞の記事と言えども、ただただ読み流していればいいという訳ではありませんからね。





書き手は書き手なりの伝えたい事がある筈です。

読み手はそれを読みとらないと意味無いのですが、

意外と人によって受け取り方が違ったりするのが面白いところ。






基本的には、新聞の記事をどう受け取ろうが個人の勝手ですが、

TOEICのPart 7 となったらそうはいきませんからね。

各設問に対する正答根拠となる箇所を瞬時に理解しなくてはいけません。





ですので、「精読」と言いつつも どうでも良い情報は読み飛ばし、

ここは重要だな! (= ここが正答根拠だな!)と思うような箇所は、

意識的に読むことが重要になってきます。




そういった意味で、質の高い英字新聞を読むことは大変有益ですし、

The Japan Timesは その代表格という訳です。





ちなみに、英字新聞の中で Daily YOMIURIでは駄目なようで。

私の大学のゼミの先生は、常々「英字新聞を読むならジャパンタイムズだ!」

って言っていましたんで(笑)


まぁ、実際にデイリーヨミウリをがっつり1年間購読したことがありませんので、

私からは何とも言えませんが・・・(笑)










とまぁ、上述のことは大概の人には理解出来ること。

個人的にジャパンタイムズをTOEIC対策として捉えた際に、

「使える」と思える点は実は別にあります。






それは、


ジャパンタイムズを読み続けることが高山トレーニングになる点。









やはりですね、毎日英字を読み続けるのって結構キツイんですよ。

それでも継続すると、ちょっとやそっとの英文なんて訳無くなるんです。

TOEICパート7 のDPなんて、文章量のレベルで言えば少なく感じる筈です。







一方で、パート7の実践問題を継続している人にとっては 

その枠を超えることが出来ない。


いつまでたっても、「パート 7 は文章量が多く大変だ」

という呪縛から逃れることが出来ないんです。

正直、TOEICのパート 7 って英検1級リーディングとか、

TOEFLリーディングに比べてしまいますと、レベルは相当低いです。






勿論、パート7の問題を数多く解くことも重要です。

ですが、パート7はその問題量の多さと、時間配分の点から、

先ずはスピードが求められるんです。





そのスピードをアップさせる為には、同じレベルのものを読み続けるよりも、

より量が多い文章・より質が高い文章を読み続ける方が 遥かに意味があります。





この点、私の場合 TOEICではありませんが、TOEFLのリーディング対策で

同様の経験をしたことがあるのでよく分かります。






パート 6 を終わらせ後に、




「ふぅ~、さぁパート 7をやるか・・・」




となるか、




「よしっ、パート7だ。問題量も少ないし、ぱぱっとやろう」







となるかはあなた次第であります。



⇒ ジャパンタイムズ購読申し込み

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