TOEFLを勉強していた頃の私

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TOEFLを勉強している頃に使用していた本。いわゆる「パーフェクトシリーズ」であります。TOEIC 900点も英検1級もそうなんですけど、私にとって人生一番の成功体験は?と聞かれましたら、それはアメリカ留学を勝ち取ったことです。この頃は周囲にTOEFLを勉強している人がおらず(= 留学を目指している人がおらず)、天涯孤独な状況でした。その状況下、以下のハードルをクリアする必要があったんです。



1. TOEFL (CBT) 215点以上



2. 大学の成績が全て B 以上



3. 英語の筆記試験



4. 英語の面接試験






4つを一つに纏めましたが、1.と2.は応募必須条件でした。

TOEFLが215点以上ないと、そもそも応募出来ませんで、

このスコアをゲットすべく、先述の参考書を購入したんです。






TOEFLの勉強を始めたのは、高校3年生の9月から。

未だに覚えています。

パーフェクトシリーズを購入しましたが、あまりのレベルの高さに驚愕。






それでもコツコツと単語を暗記するところから始めました。

リーディングもリスニングもライティングも買っちゃったんですけどね。








それまでの経験上、英単語の基礎をがっちりしておかなくては、

そんな簡単に留学出来ないと思っていました。






なーんて、言うと感じが良く聞こえますが、

この頃は挫折の連続(笑)








昨日の記事の方ではありませんが、毎日何をしても

TOEFLのスコアは上がりませんでしたね~。






まぁ、単純に私の要領が悪かったんでしょうけど、

応募必須スコアに届いたのって、最後の最後だったんですよ。







つまり、私は大学3年生の秋入学から留学を目指していたんですが、

それに間に合う為には、大学2年生の9月までに

申し込みをしなくてはならなかったんです。




TOEFLは基本毎月行われていましたので、

9月までは応募スコアに達するチャンスはあります。

ですので、最後のTOEFL受験チャンスは8月までということ。







7月までの段階で私の最高スコアが208点くらい (だったと思います。忘れました)。

で、8月のTOEFLを受験し、223点を取ることが出来たんです。







いやー、超ギリギリでしたね(笑)

ほんっとに滑り込みセーフですよ。








そして、交換留学制度に応募し、筆記・面接に通って、

無事アメリカ留学を実現出来た訳です。







今現在、TOEICを勉強しているあなたにとりましては

ピンとこないかもしれませんが、やっぱり目標をもって、

達成期限を設けると言う意味では共通していると思います。







逆に、目標スコア (= 900点など)や、達成期限 (= 2013年4月迄など)を

設けずに、取り敢えずダラダラとTOEICを勉強している人は、

まぁいつまでたっても目標スコアには達しないでしょうし、

手元のTOEIC本が増えていくだけです。


(= 出版社や参考書の著者に入るお金が増えていくだけです)







ま、「TOEIC本コレクター」を目指すならばそれでも構わないんですが、

世の中には「TOEICの世界を超えた」遥かに面白いことが色々とありますからね。

TOEICだけに留まるのは本当に勿体ないと思います。






英語を学習していることには変わりありませんので、

時にはTOEIC以外の英語学習をしている人にも目を向けてみては如何でしょうか。

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