スマホアプリ「オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現」の感想・レビュー②

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スマホアプリ「オフィス会話表現 - 起きてから寝るまで英語表現」の感想・レビュー①

スマホアプリを実際に使ってみた感想をご紹介したいと思います。

スマホアプリ「オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現」の感想・レビュー①

スマホアプリ「オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現」の感想・レビュー② (この記事)

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ビジネス英語に強くなるか?と聞かれると・・・

色々と使ってみましたが、このアプリだけでBiz 英語に堪能にはなれなと思います。

様々な場面の英単語・表現が収録されてはいますけども、ちょっと「立体感に欠ける」といった印象です。

理由は 例文量の少なさですかね。まぁ結構収録されている方だとは思うんですけど、これくらいではビジネス英語は身に付かないかなと。

但し、日常的にビジネス英語に触れる機会がない人にとりましては、「そんな表現があるの?」といった具合に新たな発見があること間違いないです。普通に面白いと思いますよ。「勉強している」って感じよりも、「楽しんでいる」感覚で接することが出来ますからね。

で、その「ビジネスの場面」は以下の様な内容になっております(クリックで拡大)。

オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現

個人的には「工場」「人事」「総務」とか「品質管理」「生産管理」なんていう場面があってもいいかなと思いましたが、まぁ汎用的なビジネスの場面となるとこんなところに落ち着くんでしょうね。では実際に勉強する画面を見てみましょう。

オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現

丸い泡みたいなマークをクリックすると和訳・英訳が下に出てきます。この画面はTOEICでも頻出中の頻出である “office supplies” ですね。パート 2 で「発注しておいて!」って言われるアレです。

計算してみますと、この「内勤」のページだけで 11 のビジネス英語表現が収録されています。尚、識別し辛いかも知れませんが、これは「内勤」の2ページ目です。

基本的にはこういった単語をクリックしながら学ぶという学習形態ではあり、問題形式になっている訳ではありません。

従いまして、「正解・不正解」で自分のスキルの上達度を測ることは出来ませんのでご注意下さい

TOEIC に活用出来るとしたら

このアプリを使って英語の勉強をして、TOEIC に威力を発揮するパートは、パート 2, パート 3, パート 4 だと思います。

以下の画面は「つぶやき表現」を学習するところですが、こういった実際に使用するであろう表現を音声と共に頭に入れておけば、パート 2 の受け答えは勿論、パート 3 & 4 にも自然に入っていくことが出来、英語脳の感覚で英語を聞き取ることが出来るのではないでしょうか。

“read out”  = 「読み上げる」とか、活き活きした表現でいいですよね。

オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現

ただ、以下の「会話」における学習ってどういう風にしたらいいのかイマイチ良く分かりません。私はただただ音声を再生し、イヤホンで聞き流していましたが・・・。

恐らく「ビジネス英会話ではこういう表現をするから、つぶやきながら暗記して、実際に使ってみたら如何ですか」ってことなんだと思いますが。

オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現

「つぶやき」で発音は向上するか

さて、このアプリの軸である「つぶやき」学習法ですが、これは大変効果的な英語の勉強になります。実際に私もつぶやきにつぶやきを重ねた結果、英検1級の二次試験に合格することが出来ましたのでね。

あ、一応言っておきますが、ここでいう「つぶやき」は「Twitter をする」の意味では御座いませんので。

特に冬場なんかはつぶやきやすいんですよね。マスクを使えるので、街中を歩いている時にボソボソ英語を話していても周りから変な目で見られませんので (笑)

呟く時には脳みそフル回転になりますし、過去に暗記した表現を思い出す作業をせざるを得ない為、相当いい勉強にはなります。

ですが一方で、つぶやきで発音は上達するのでしょうか?

個人的にはなかなか難しいと思います。このアプリには音声再生機能も付いている為、耳元で聞こえた英語を真似するように呟くことで発音を上達できそうですが、経験上 発音の勉強は なるべく大きな声を出した方が良い (= 舌や口の使い方を大袈裟にした方が良い) と思いますので、ボソボソっとつぶやくくらいではこれらは達成出来ません。

ちょいと残念な「Twitter 機能」

以下の画面をご覧下さい。各場面における様々なビジネス英語表現をツイッター上で検索できる機能が付いています。(画面は “boss / supervisor / superior” 「上司」です)

オフィス会話表現 – 起きてから寝るまで英語表現

・・・これ、どうでしょうかね?

先述した例文量をこれで補おうといったところでしょうか?

ビジネス英単語をTwitter 上で調べるよりは、英字新聞や英文雑誌 (= つまり、メディアのプロが書いたもの) で調べた方がよっぽど洗練された英文を読めると思うのですが・・・。

まぁ Twitter の方が馴染みがありますからね。これもいいのかも知れませんけど。

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