仕事で忙しかった頃の英語勉強スケジュール

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某打合せの様子。

う~ん、この写真はちょっとヤバイですかね・・・。

そのうち削除しますので宜しくお願いします (笑) → 小さくしました。

さて、本日は私が商社マンとして働きながら、英語の勉強をしていた頃の1日のスケジュールをちょこっとご紹介したいと思います。

すき間時間を上手く使いこなせていたかは 未だに不明ですが、嘘偽りの無い一日のスケジュールです。





08:00 とくダネの小倉さんによる「おはようございます!」と共に起床。

08:05 シャワーを浴びる。

08:15 再び寝る (5分)。

前日も22時迄働いたこともあり、気力で起き、シャワーを浴びて目を覚ましたにも関わらず、体力的に限界で寝てしまう。



08:20 何も考えずスーツに着替える。

この時、「ABCニュース」等は一切聞かない。

仕事で毎日英語を使っているので、自宅でまで英語を聞きたくない。



08:25 自宅を出る。

この時間に家を出る人はあまりいないので、駅までの道 (約8分)を歩いているのは 私くらい。

Podcastで「NHK ニュース」や「日経ニュース」などを聞いたり、若しくは英検1級やTOEICのリスニングをmp3でiPodに落とし、それを8分間聞き続ける。但し、途中から頭に入ってこず、完全にBGM化してしまう事態に。



08:33 自宅の最寄駅着。

iPodは流しているが、人混みばかりで実際には聞こえない。



08:34 地下鉄乗車。

一転、車輛内は静か。実はこの時が一番リスニングに集中出来る。



08:40 会社の最寄り駅着。

08:50 会社着。

09:00 メールチェック。

主にアメリカとフランスからが多く、昨晩に大量のメールが届いている。

海外からのメールを国内のお客さん向けに発信。

「右から左に流す」のではなく、アメリカ人やフランス人は仕事が雑で、日本人が求めているような「情報の質・精度」を出すことは出来ない為、「日本人向けのメール」に私が変換した上で連絡する。



10:00 国内のお客さんへ電話連絡。

メールでは伝えられないことや、伝えるべきでないことを連絡。



11:00 午後からの外出に向けて準備。

準備する書類は先述のアメリカやフランスからのメール。

仕様書等は当然英語。国内お客さんの技術の担当さんは、英語が得意でなかったりするので、全ての英単語・英熟語を私が翻訳し、理解した上でないと話しにならない。



12:00 昼食。近所の中華屋さんが頻度高し。

「近所の中華屋」と言いつつも、実は高級中華料理店。

必ず部署の人たちと一緒に行かなくてはならないので、どうしても「部長・課長レベル」の人たちの好みに合わせなくてはいけない為、必然的に昼食はちゃんとしたところ。

毎日 \1570の坦々麺や\1,200の唐揚げ定食を食べていた。

正直、社会人1,2年目の20代前半にはキツイ出費。



13:00 外出。多かったの訪問先は「田町」「桜木町」「品川」「新子安」など。

会社を出た瞬間に再びiPodを使用。

朝に聴いていたものとは異なり 音楽が多い。

洋楽だけということもなく、邦楽も。

要は 午後からの「気分を上げる」為。



14:30 15時からの打ち合わせに先駆け、訪問先近くのカフェへ。

目的は勿論勉強。

14時55分にはカフェを出なくては間に合わない為、自然と制限時間を設けることが出来る。

この時に勉強するのは主にリーディング系。

テキストや問題集など、テーブルに広げないと勉強出来ないことが中心。

以前にも紹介した「単語カード (1 set / 100枚)」を一気に暗記してしまったり、TOEIC Part 7 を30問だけ解くなど。



15:00 打合せ。

お客さんは日本語で自由に私に要求出来るが、私はそれを英語で供給元へ伝えなくてはならない為、その場でお客さんが話している内容を、「英語であればどういう風に表現するかな?」と考えながら話を進める。



15:30 引き続き打合せ。

だが、ある程度真面目な話 (= 仕事の話)を終えると、それからはプライベートなどうでもいい話。

アルジェリアでの砂漠生活の話や、海外旅行はここが楽しい!みたいな。



16:00 打合せ終了。

しかし、会社には「17:00 帰社」としていた為、その後もカフェに戻り英語の勉強。この時間が一番好き。

勉強もしていたが、同時にアメリカ・フランスへのメールを作成。

その日に行ったお客さんとの内容を連絡する必要がある為。

会社に戻って残業して行っても良かったが、カフェでの仕事が一番捗った。

私が未だにカフェで勉強するのはこの辺の影響も大きい。



17:00 帰社。同時に欧州が仕事開始の時間 (09:00)に。

先程作ったメールドラフトを上司と確認し、送信。



18:00 残業開始。この時間帯に帰ることは有り得ない。

基本的には、先程打ったメールのフォロー電話。

「意味が分かるか?」「どう考えるか?」等を直接話す。

この時間をリスニングのトレーニング時間としていた。

加えて残務処理の時間。

英文契約書・英文仕様書・PO・Invoiceなどを作成。

ビジネス英語は自然と頭に入るので、TOEIC単語対策は不要であった。



20:00 先輩に誘われふらっと食事へ。

主に山頭火を利用。この時間になると欧州はお昼 (00:00)なので、その間は我々も休みたい。



21:00 アメリカとやり取りを開始。

まだオープンはしていないが、子会社の担当は既に出社済みである為。

子会社の担当は日本人とやり取りが多いせいか、スピーキングで使う単語のチョイスが易しい。TOEICに登場する英語のような感じ。



22:00 取り敢えず会社を出て帰宅。だが、まだ欧州からの返事が来ていない。



22:15 帰宅。

シャワールームには「防水加工」した「英単語リスト」を貼っている為、シャワーを浴びながらも英検1級の勉強をしていた。

また、「防水CDプレイヤー」を使用して、英検1級のリスニングを流していた。

正直、頭には入っていなかった気もするが、1分でも勉強する時間を捻出すべく、シャワーの時間をフル活用した。



23:00 足マッサージをしながらTV鑑賞。

あれだけ英語を仕事でつかったり、勉強したりしていたものの、NHKの英語番組を観てしまう。但し、これは「勉強感覚」ではない。



24:00 就寝。





・・・とまぁ、こんな感じであります。

あんまりすき間時間使ってないかな・・・?

参考になるかならないかは何とも言えませんが、「こんなヤツも世の中にはいるんだ」ということをあなたにご理解頂ければ嬉しいです。

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