メルマガから頂いた感想 『Koのメルマガは本番に出るか』

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場見学に行ってきました。某埼玉県の工場 (こうば)ですけど、既に相当有名でして、テレビやその他マスコミにも多く取り上げられていました。写真は「妖怪人間ベム」で撮影に来たとこですかね?さてさて、私は「TOEIC模擬試験メルマガ」という名前のTOEIC パート5対策メルマガを発行していますが、その中で読者様から質問が。

「Koさんが作った問題って、本番に出ますか?」

うーんとね。

TOEICを勉強する上で「本番に出る出ない」はあまり考えるべきではないですよ。





というか、TOEICのみならずですけど。






書店に赴くと、「これは出る!」とか「頻出!」とかありますけどね、

最初からそこを狙うとホントによくないです。






いやまぁ、テクニックは必要なんですよ?TOEICって。





でもそれも、勉強する中で身につけていくものであって、

「本番に出るから、その問題を解く」っていう意識が

トッププライオリティーになってしまうと、相当危ういです。






私、英語を17年間勉強しているので、その辺は熟知しております。







でも、実際に「速効性のある学習法」を求める人が多いのも事実。





このブログへの検索ワードで 結構散見されるのが、






「TOEIC 一夜漬け」



「TOEIC 裏技」



「TOEIC 勉強しないで」



・・・とかですから(笑)







ま、私もかつてはヤマをはっていたと言いますか、

「出そうな問題はないか?」っていうスタンスで

英検1級を勉強していたことがありましたが途中でやめました。







理由は これを続けても英語力がつかないのを実感したからです。







誰もが感じれることですけど、それでも小手先テクニックを重んじる人は、

恐らく会社からの指示でTOEICを受けさせられたり、

転職する際にTOEICスコアの提出が必要とされているから、

とかがバックグラウンドにあるんでしょうね。










ただまぁ、TOEIC本の悲しいところって、人気があるだけに

こういった過剰なキャッチフレーズをつけないと 

もはや売れなくなってしまっていることです。









TOEIC本の監修をしている人の意思で、タイトルに、

「これは出題される!」とかを入れるならまだいいんですが、

多分これって出版社の担当者さんから言われるんでしょうね。









「『本番に出る』ってタイトルにすれば、直ぐ目につきますし、

 あまりTOEICのことを知らない人でも手にとりますよ!」





・・・みたいな?

ま、いいです。ぼやく程度にします。








結局、そこを決めるのは個人の判断ですから。









ただ、「某聞き流し系の英語CD」を否定する人が多い中、

この手のタイトルを記載した参考書・問題集が否定されていないのはしっくりきませんね。





「書籍」という媒体であるだけで、こういった怪しさ満載な要素を

吹き飛ばしてしまうほどの信頼感があるということでしょうか。







あなたも変に騙されないで下さい。






「出題される問題」だけを解いたとしても、

TOEICスコアは上がりません。

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