「スピーキング」究極のトレーニング法

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ピーキングの参考書を調べていましたら、ETSから出版されているTOEIC SW テストの公式ガイドを見つけました。⇒ TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド

中身を読んだ訳ではないのでよく分かりませんが、大型本でCD付きで、初めてSWテストを受験する人向けの本の模様。

このように「スピーキング」に関する参考書は、既に世の中に出回っており、今更どれに手をつけたらいいか分からないのが正直なところだと思います。ま、「スピーキング」と言いましても、結局「英会話」になってしまいますからね。

そんな中、私はこれまでに色々な英語の学習方法をtrial & errorしてきましたが、今更ながらこの方法がベストだと思う勉強法があります。




それは独り言です。






・・・





・・・





・・・





「は?」



「なめているんですか?」




と、言われてしまいそうですね(笑)










確かに。意味不明です・・・が、

過去を振り返ってみますと、独り言が結構モノを言っていると感じるんです。







つまりどういうことかと申し上げますと、





「暗記した単語」「覚えた文法」

更には「ちょっと長めの例文」「(過去に行った)外国人との会話」などを、

私は日常的に思いだす作業を行い、ちょこちょこと口に出していたんです。






順番で言うと、




  「暗記 (インプット)」

 


     ↓



  「一回忘れる」

 


     ↓



「思い出す作業 (一番大変)」

 


     ↓  



「独り言 (アウトプット)」



と言った作業です。






これらって、今思いますとスピーキングのトレーニング

になっていたんだと思います。







でもあれですよ。

英会話スクールに通って、ネイティブの人と大きな声ではっきりと話す、

っていった訳ではありませんよ。









普通に街中を歩いている時とか、

アルバイトをしている最中とかそんな最中に独り言を言うんです。





ですから、「スピーキング」ではなく、「独り言」なんです(笑)









ただ、日常的に独り言を呟いている人ってちょっと怖いですよね?


ですので、私は原付で大学まで片道50分掛けて通学している時に

集中して英語の独り言をするようにしていましたし (これなら周囲にも分からない)、

冬場はマスクを着装するので、日常を過ごしている時にはマスク越しに、

スピーキングをぼそぼそっとしていました。



主に、その日に勉強した英語をです。









これらの行動は、「音読をして暗記を確実にする」のような

英語学習におけるロジックを基に説明がつくんですが、

当時はそんなことも良く分からず、自然とスピーキングをしていました。







原付に乗っていれば その人が何を呟いていようが何にも分かりませんし、

マスクも口元が隠されるので変に感じることはありませんしね。






・・・で、今でもこのクセは抜け切れていません。

使いたい表現・自分の辞書に加えたい単語・人が使ってて素敵だなぁと思った言い回し。

全て、その後で自分の口で使うようにしています。






・・・とまぁ、過去の事を思い返してみましたが、

この「英語独り言学習法」に関しては、その仕組みを確立出来ていません(笑)





ですので、「是非やってみて下さい!」なんて適当なことは言えないのが現状。






どれだけの人に理解頂けるかは不明ですが、

「日本人の英語教育にはアウトプットが足りない」と言われていますので、

ひょっとしたら、ぼそぼそ呟く「独り言」もいつか正当化されるかも知れませんね。

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