10代・20代で 英語学習に500万円以上の自己投資をした後に思う「費用対効果が高かった自己投資」 8つ

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10代・20代で 英語学習に500万円以上の自己投資をした後に思う「費用対効果が高かった自己投資」 8つ
これまでの人生で多くの時間とお金を割いてきた私ですが、仕事上で英語を使うようになった今、改めて思うコストパフォーマンスが良かった投資先をご紹介します。


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1. i Osmosis


知っている人いますかね~? 私が英検1級を勉強していた頃に活用したサービスです。このブログの中では恐らく初めて出てきたサービスですかね。

Cactus Communications Pvt. Ltd (本社インド)が運営する「英文エッセー」「英文ビジネスEメール」「教室向け英文エッセー添削」をしてくれる会社でして、どうにもこうにもエッセイで点数を取ることが出来なかった私が泣きつくように駆け込んだサービスです。

価格は、レギュラープログラム(12課題/3ヶ月/週1度ご提出)でJPY 33,000 でした。

このプログラムを終えた後に無事一次試験に合格することが出来ましたので、効果は抜群にありました。どんな教材にしろ、結果が出ればそれが効果的な教材となります。

また、3万円強で英文のロジカルな書き方・説得する方法などを身に付けることが出来ましたので総合的には群を抜いてコスパが良かったです。

ですが、2012年に別の事業と統合して、現在では i Osmosis の名前では一切サービスを提供していないようですね。

URL : <http://toeic-eigo-blog.com/kdf5>


2. CEL 英語ソリューションズ

これたま英検1級対策で活用したサービス、と言うより語学学校ですね。英検1級の一次試験に無事合格したのですが、その後二次試験に2回連続で落ちまして、「これはヤバい!」と泣きつくように駆け込みました(笑)

価格は4回くらいの模擬面接を行い、JPY 20,000 くらいだったと思います。これまた受講後に無事二次試験に合格することが出来ましたので抜群の費用対効果をもたらしてくれました。

それまでは自分一人で模擬面接のトレーニングをしていたんですけどね~。本番さんがらの雰囲気を作ってくれる点などは大変ありがたかったです。

URL : <http://toeic-eigo-blog.com/r6oy>


3. 米軍基地での英会話

高校生3年生くらいから大学2年生くらいまで通った個人英会話レッスンです。

価格は1回当たり JPY 1,500 でした。格安でしょ。

時間は特に決まりが無かったのですが、大体2時間~3時間くらいですかね。

その日あった出来事を話したり、興味・関心のあることを振ってくれたり、当時はアメリカ留学に向けてTOEFLを毎日死ぬほど勉強していましたので、TOEFL 対策もしてくれました。

TOEFL のスコアをとれて、アメリカ留学出来た理由の全てがこの米軍基地での英会話に起因するとは言いませんが、当時憧れていたアメリカと言う国の雰囲気や文化・宗教・考え方を二十歳そこそこの馬鹿野郎が知ることが出来たと思えば、大変コストパフォーマンスは良かったと思います。


4. 豪州へのホームステイ

16歳の頃に応募したオーストラリアへのホームステイも費用対効果は抜群でした。

価格は JPY 300,000 くらいだったかと。これは両親に出して貰ったので厳密には自己投資にはなり得ないと思いますが。

ただ、このホームステイがきっかけで「アメリカに留学したい」という考えになりましたので、現在の私を構成している根幹であると言っても過言ではないでしょう。

このホームステイが無ければ「生きる意味って何だろう」と人生を彷徨っていたかもしれません。想像しただけでもゾッとします。

URL : <http://toeic-eigo-blog.com/phzc>


5. NHKラジオ英会話

中学入学と共に始めたNHKのラジオ英会話です。価格は総計で JPY 40,000 くらいですかね。

中学1年生の頃は「基礎英語 1」 だけでしたが、高校2年生くらいで「英会話入門」とか「実践ビジネス英会話」など複数のプログラムを聞いていましたので、全てのテキスト代を考えたらこれくらいだと思います。

なんたってラジオ英会話で学んだこと・培ったことって「続ける大切さ」ですよ。正に今の私の根幹を成している部分です。

4万円くらいで「継続力」をつけることが出来たと考えればコストパフォーマンスは非常に高いですよね。

URL : http://toeic-eigo-blog.com/0gpu


6. Ally McBeal DVD セット

高校生の頃に見尽くしたアメリカドラマです。当時結構有名でしたのでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

弁護士ものでありながら、日常の英会話表現をふんだんに学ぶことが出来、アメリカ留学する前に活きた英会話を聴くことが出来ました。

価格は JPY 50,000 くらいですね。パート 5 まであって、各パート 1万円くらいだったと思います。

まぁこれは「自己投資」とかそんな目線では一切見てはいなく、ただ純粋に見たかったってだけなんですけどね。今思えば、このドラマで使用された英語表現が頭に残っていたりしますので、コスト以上の価値を生み出してくれたと思います。



7. 英検1級単語帳

価格は JPY 1,680 しかない単語帳が、今思うと私の基礎単語力を作っていると思います。

使用したのは通称「パスタン」です。これも英検1級用ですね。

もうね、この単語の殆どを暗記しましたよ。で、それには莫大な時間を掛けました。まぁ4年間なんですけど。

ただ、この1冊に記載されている単熟語を全て暗記することがどれだけ大変だったことか・・・。途中に何度も挫折をしましたが、最終的にはその殆どを暗記し、無事英検1級に合格することが出来ました。

そんなこともあり、TOEICを受験するようになってからは 改めて単熟語を暗記する必要が全くありませんでしたね。

仕事で使う英単語も基本的には向かうところ敵なしでした。暗記するのはとても大変ですが、こと「費用対効果」だけで考えますと素晴らしい投資だったと思います。



8. 米国留学

ま、これもコストパフォーマンスは良かった方の投資だと思います。合計で JPY 3,000,000 弱でしょうかね。ただ、交換留学でしたので報奨金 として JPY 2,000,000 をゲットしましたが。

やはり留学は私の人生にとって大変大きな意味が有ったと思いますし、そこでの経験が今の自分を作っている事は間違いありません。従いまして、相当お金はかかりましたが、人生における大きな自己投資だったと思います。



と言うことで、過去の自己投資を振り返ってみました。英語教材に時間やお金を費やすとついつい短期的にその効果を求めてしまいがちですが、中長期的にその効果が認められることも往々にしてありますので、長い目でみることも必要だと思います。

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