単語を暗記する際の執念

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を感じます。もうホットはきつく、アイスコーヒーにシフトしました。

さて、最近メルマガやブログの読者様と「英単語の暗記」に関してメールのやり取りをする機会が増えてきています。この手の話では、「コツ」とか「お薦め暗記法」とかが話題になりがちですが、個人的には、精神論が最も効果があるかなと。





ちなみに、精神論ではなく暗記のテクニックや経験談は

こちらの記事でどうぞ。 ⇒ http://bit.ly/ZaiL1B

単語本は何でもいいです。音声と例文がきちっとしていれば。

あとはもう、その人がどう使うか。

単語本をカラフルに装飾する暇があったら暗記して下さい。






その暗記する時に重要な精神論は、



「もう二度とこの単語を暗記するかっ!」

っていう気持ちで臨むということ。









つまり、もう頭の中には叩きこんであるから、

金輪際、この単語を暗記することに脳を使ってたまるかっ!

っていう気持ちで毎回暗記作業をするってことですな。









赤のシートを使ってでもいいですし、別紙で隠しながら音読してもいいです。

とにかく、「もう暗記した!」って気持ちで取り組まないと一生暗記出来ません。






尚、英単語の暗記をする上で「復唱」は大変重要です。

でも、それは「暗記したくても出来ない単語」に限られる訳で、

何も世の中に存在する全ての単語に当てはめる必要もありません。






1,000語を暗記しようとして、1,000語 x 20回を暗記する必要ないんですよ。

暗記出来たと感じたものはその時点で暗記完了。

出来ないモノは何度も反復して覚えなきゃです。







その上で大事な考え方、それが

「これ以上この単語を暗記しない」という気持ちで取り組むこと。





何気なく、だら~と、単語カードをめくっていっても一生無理。

時間とお金の無駄です。






かと言って、暗記したい全ての単語に対して、全力で取り組むのも骨が折れます。

じゃぁ、どんどん「暗記を完了」させればいいと思うんです。






そういった執念たるものを存分に発揮すれば、

TOEIC900点に必要な英単語なんてあっという間に習得出来ちゃいますよ。




P.S. 先日からお伝えしている「TOEIC攻略の為のテクニック」が詰まった教材ですが、

明日にでもご紹介しようと思います。





やっぱり、英語に対するコンプレックスとか、苦手意識を持っている人って

日本には大勢いる訳で、そういった人たちが、TOEICきっかけで英語に興味を

もってもらえることは大変喜ばしいことだと感じるからです。





過度にテクニックに走り過ぎたイクフン本とかを「この本はどうかな~」って

コメントしたことはありますが、まぁこれはこれでTOEICの長所かと。




結果、「英語を使いこなせないTOEIC900点ホルダー」は増えるかもしれません。

が、同時に「英語を大嫌いで外人を見たら嫌気がさす人」は減るかもしれないんです。




国際コミュニケーションの素晴らしさを実感して貰う為には、

TOEICのような「小手先のテクニック」が必要とされるテストが

最も手っ取り早いアプローチになると信じています。

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