選抜高校野球から継続力を学ぶ

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重洲のさくら通り。ってか、こう見ますと暗いですね!撮影した時は綺麗に撮れたと思えたんですが・・・。カメラの撮影は難しいです。

さてさて、毎年 03月・04月は 最も英会話スクールが儲かる月です。英会話スクールのみならず、TOEIC本の著者にもお金がバンバン入ってきます。これは、気分的に「よし!4月から頑張ろう!」なり易いことで説明が付きますね。

そんなモチベーションが高い人の、いったい何%がその後も 英語の勉強を持続出来ているのでしょうか?

あなたは如何ですか?5月くらいで挫折してしまった経験とかあったりしますか?




私は何の取り柄もない人間ですが、

人よりも、継続力は負ける気がしません。





この能力と言うかスキルと言うかは、

決して先天的なものではなく、後天的なものだと思います。


私の場合ですと、野球のおかげですかね。









桜の季節になると、春の選抜高校野球が始まる頃です。


何を隠そう、私もかつては白球を追っていました。

9歳から野球を始めて、大学ではサークル活動レベルですが、

社会人になるまで続けていたんです。







まー、よく続けました。







一時は「野球のどこが面白いんだ?」と自問自答してきた頃もありましたけどね。


そんな中、続けてこれた理由の一つが、


「チームで行うスポーツだったから」じゃないかなと思うんです。






個人スポーツですと、自分の意思でスパッと辞めれちゃうじゃないですか。

(いや、厳密に言うと、コーチとかと相談はするとは思いますが・・・)







でもチームで行うスポーツなので、やっぱり


「あいつに負けたくない!」とか、


「あいつより上手くなってやる!」みたいな感情が生まれるんですな。






高校球児なんて、こんなことばっかり考えている筈ですよ。


だからこそ、結果的に続けられた。








そして、続けたことにより (= 努力したことにより)、


自分のスキルが上達することを体で感じた。




これがデカイですよね~。

10代で成功体験をもっている人は強いです。





やればやっただけ返ってくるという事を身を持って経験していますから。

継続することで得られる対価を知っちゃっているんです。






逆に、途中で辞めてしまった人にはこの経験は成し遂げられません。

「逃げた」とか「勉強が忙しくなった」とか、

まぁ理由はどうでもいいんですけど、結果的に放棄した人は、


最終的に「逃げ癖」が身に付きます。










これは厄介ですよ。ホント。







こんなことを言うのあれですけども、

やっぱり、途中で野球部を辞めたヤツ一杯いました。

そして、その後多くの人が腐っていきましたね。







ま、高校野球を見ることが無い人も大勢いらっしゃるとは思いますが、

こんな視点で是非一度彼らの雄姿を見てやって下さい。






特に甲子園で頑張っている選手は、「生き残った」選手ですから。


刹那的だとしても、彼らの継続力は日本でもトップクラスの筈です。

見習う箇所は山ほどあると思いますよ。


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