ビジネス英語は『シンプル』に。

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            Daniel Powter – Bad Day w/ lyrics


音矯正 + 歌唱力向上 + 英文法理解 + スピーキング力アップ。洋楽を口に出して歌う効果は測りしれませんね。この楽曲は単純に私が好きで、仕事から家に帰って、シャワーを浴びた後に、iPad片手に良く歌っていました。最後の方は高音過ぎて、声が出ないんですけどね・・・。

さてさて、本日はビジネスの場で使用する英語に関して。特にスピーキング (外国人と電話で対応・打合せ・プレゼン)をする際に、是非とも気を付けたいことがあります。それは、




「シンプルな単語を用い、短くも無く 長くも無い文章量で、
 軽快なリズムで話すようにする」ということです。






まー、こういうのは通訳の人とかの方が詳しいんでしょうけど、

そこまで専門的に言われてしまうと、普通のサラリーマンにとっては、
自分たちの仕事に落とし込みにくくなりますので、
中途半端な立場(?)の私が、ここは提言させて頂きたいと。






ビジネス英語初心者がよくやってしまうミスがですね、

とにかく「難しい単語を使おうとする」ってヤツです。






・・・何を隠そう、22歳の頃の私 (恥)






「俺はこんな単語も知っているんだぜぇぇ!

 アメリカ人のおたくなら理解出来るよねぇ!!」

くらいな勢いでアメリカ人と話したんですが、







“What? I cannot understand what you’re saying.”


で、一蹴 (涙)






あと、もう一つ ビジネス英語初心者がやってしまうミスは、

「だらだらと長い文章を作ってしまう」ってヤツ。







“I would like to explain the products 
that you mentioned before, 
which are the latest model released in 2013, 
and …”






こういう人はだいたい、



“So what?”


で、撃沈 (涙)






そんな紆余曲折を経まして、辿り着いた結論が、シンプル”にです。




それこそTOEICに出てくるような単語が適していると思います。
決して学術的な単語や熟語ではなく、
世間に広く知られている一般的な語彙が好まれるんです。





ビジネスの場では、「どう表現したか」ではなく、
「如何に伝えられるか」ですからね。当然と言えば当然。





私でしたら、先ず電話でも打合せの場でも、
先ず最初に目的を喋っちゃいます。




“This phone call is to make sure if the warranty 
 of this project has already been confirmed.”



ここでのポイントは  ”to make sure”, 
“warranty is confirmed” これだけです。





このポイントとなる単熟語を如何に見つけられるか。
逆に言えば、ポイントとならない単熟語を如何に排除できるか。





これがビジネス英語では必要とされます。
そう考えますと、TOEIC Part 3 & 4 での会話も結構参考になるかと。




“the flight schedule is delayed because of the emergency.”のように、
無駄のない会話や説明文が繰り広げられますからね。



TOEICを勉強して、900点を取ることも大事ですが、
その900点を使える英語力に変換出来る人は限られているように思えます。

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