眼鏡とのギャップに悩んでいた私

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          Hung Up Lyrics by Madonna

の曲も何度も唄いましたね。おかげで”hung up”の意味ではもう迷いません。さてさて、最近、「Koさんは 色々と活発に動かれているようですが、もともとそういう才能があったんじゃないですか?」という趣旨のコメントを頂戴致しました。

・・・とんでも御座いません。

私が英語学習に関して人様にご助言出来るようになったのは、これまでの苦労・悩み・もがきを経験してきたからであり、生まれ持った才能なんぞ、どこにも無いのですよ(笑)

ただ、周りから「勉強が出来るヤツ」みたいに思われていたことはあります。ただ、それは「メガネを掛けていたから」っていう理由だけからなんですけどね。




私がメガネをかけ始めたのは小学校3年生の頃。



視力が急激に落ちた理由は、当然勉強ではなく、
更にゲームのし過ぎでもなく、漫画の読みすぎでした。
しかも、就寝前に寝ながら暗い照明の中で。






・・・今思うと、そりゃあ視力落ちるな・・・と。





今でもはっきりと覚えていますが、
クラスでメガネを掛けたのは私が2人目。






そして、メガネをかけ始めた日の事は
今でも鮮明に覚えております。





「あー! メガネだ!」ってね・・・。






今みたいなオシャレなメガネでは無いですよ??
自動的にあだ名が「メガネ君」になってしまうようなメガネです。

父親もメガネをつけていましのたで、遺伝的なこともあるのかな、と
半分諦めてはいましたが。






いずれにしましても、私の中での「メガネとのギャップの戦い」
その日から高校入学時まで続いた訳であります。





メガネってね、不思議な力があるじゃないですか。
ほら、ちょっと知的に見えてしまうと言う(笑)

あれの影響をもろに受けました。






私の小学校・中学校の成績は、いわゆる普通レベルです。
だいたい平均で”3″くらいで、体育とか図工は”4″みたいなね。



(最高評価である) “5”は恐らく取ったことありません。
出来そこないでは無かったのですが、決して優秀とも言えないクラスです。





ただ、不思議なことにメガネを掛けると見えない力が働くもので、
私の成績が”3″であることを知っているであろう担任の先生まで、



「みんな、Ko君を見習うように!」



とか、普通に言っちゃうんですよ(笑)





「なぜ? 全然分かってないのに!?」





小学校の先生って、見ているようで見ていないんだなぁと感じました。
で、中学生になると、その傾向はより顕著になりました。







私、理科系の授業 (生物・物理・化学)が大嫌いで、
当然成績も良くなかったんです。

10段階評価で4,5,6 くらいだったかと。







にも関わらず、生物のグループ活動とかになると、

「みんな、Ko君は分かっているから、彼に聞いてみな」

って何故かリーダー的存在に抜擢されていました・・・。







物理の先生に至っては、他の生徒に対しては、


「おい! 山田! お前はダメだな!」


みたいな感じで接するのに、私に対しては、


「Ko君はどんな感じ? 分かるかな?」


って、何故か優しく接するし・・・。





もうね、辟易としていましたよ(笑)
声を大にして叫びたかったです。


「俺はそんなに頭は良くない!」って。








まぁー、勉強も決して好きではなかったですからね。
授業中は違うことばっかり考えていました。




先生から質問があっても、1度も挙手をしたことありません。
1度もです。


絶対に手なんて挙げませんでした。
目立つの嫌いでしたし、間違って恥をかくのも嫌でしたから。


大体、授業中に手を挙げるヤツなんて、大体決まっているんだから、
そいつらが主役で、うちら脇役をただただ授業を聞いていればいいんだ。

そう思っていました。





今思えば、何にしても一歩踏み込む勇気がなかったんだと思います。
臆病でしたし。








そんな私が初めて自分から動き出したのが、
高校2年生の頃に行ったオーストラリアへのホームステイなんです。




「こんな自分がホームスティなんて応募していいのか?」

「色々と傷ついて帰ってくるんじゃないのか?」





とかって言う不安は確かにありましたけど、
それまでの人生の中では一番の勇気を出して、父親に懇願したんですよ。



「オーストラリアへホームステイしたいんだ!」



勇気を出した甲斐があったなぁという感じです。
間違いなく私の人生のターニングポイント。





決して、メガネとのギャップを埋めるための作業ということではありませんが、
現状に満足していない以上、自分から動かない限り何も変わらない、
ということを薄々気づいていたのかも知れません。






その後の私はと言いますと、アメリカ留学を実現させたり、
憧れていた商社マンになれたりと。





なーんて、成功物語みたいになっちゃっていますが、

人は悩んだ分だけ助走をつけることが出来て、

走り出したら一気に前に進むことが出来るんだ

って感じたことは確かです。





あなたは如何でしょう?
一緒に前に進みませんか?

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