すき間時間は「見つける」ものではなくて、「作り出す」ものである。

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日の記事がえらい反響があったので、もうちょっと細かく説明を。

 * 昨日の記事 ⇒ http://bit.ly/YZ3TIi

映画やドラマを観ながら 英語を学習する際には、メモとかは一切取らずに、頭の中で流すくらいが丁度いいと思います。

下手に「勉強チック」に捉えてしまうと、その時間がつまらなくなりますので。あくまでも、「娯楽の一環」くらいな気持ちで。

「おおっ! このフレーズは使える!」と思っても、その場で暗記しちゃえばいいんですよ。

それよりも、こういった勉強法は、「すき間時間を如何に活用するか」の方がよっぽど重要です。





朝の通勤の最中はもちろん、昼休みや外出時にもすき間時間はあります。


そういった時間の「積み重ね」となった瞬間、各々の時間が


「すき間時間」と呼称されるようになりますからね。










「一週間に1回だけ、通勤時間にスマホで洋画を観た」

 となったとしても、それは単発に過ぎません。









やっぱり、積み重ねないと意味ないと思います。






だから、常日頃から「スキマ時間」の確保は必要になるんです。
いつでもですよ。











時折、勘違いしていらっしゃる方がいるんですが、


すき間時間って見つけるものじゃないですよ?










そうでなくて、どっちかと言いますと、


「自ら生活のリズムを変えて、数分の時間を捻出する」


みたいなイメージです。







例えば、朝7時半に起きて、8時に家を出る生活をしている人は、
朝7時15分に起きて、7時45分に家を出る。
そして、確保した15分で
コーヒー飲みながら、タブレットで洋画を観る。とかですね。








あとは、それまで費やしていた時間を短縮させるとかも。

平日、帰宅してからお風呂に30分入っていたところを、20分にするとかね。









こんなことを少しずつしていくと、自ずとすき間時間を確保できるんですわ。








にも関わらず、「忙しくて時間なんかとれないよー」と、ボヤく人。










まぁ、一生ボヤいて下さい。


私は先に行きますので。










昨日の「UULA」もそうですが、私はこれをお試しで利用したことがあります。










⇒ Hulu











このブログきっかけで使用を開始した人も大勢いらっしゃいます。


「最初は楽しむつもりで観ましたが、結果的にTOEICに役立ってます!」
「毎朝、海外ドラマを観るのが習慣化され、英語アレルギーがなくなった気がします」


などの感想を頂いたこともありましたね。






 <過去記事> huluやってみた ⇒ http://bit.ly/YQPCNU
繰り返しですが、「今の生活パターンを考えると、洋画を観る時間なんて無い」
と、直ぐに言い訳を考える行為はやめましょう。



スキマ時間は「見つける」ものではなく、「作り出す」ものだからです。
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