やっぱり毎日英語を勉強している人は凄い。尊敬する。

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JETRO Jakarta に頂いたもの。「日系進出企業一覧」です。2010年版とは言え そこそこ役立ちますからね。さて、178回TOEICが終わってから 何名かの読者様とメールにてやり取りをさせて頂いております。

内容はTOEIC・英語の勉強法や、日頃の仕事に関してなど。で、驚きなんですけど、皆さん確りと毎日英語を勉強されているんですよ。そういう人たちと英語について話をすると、ホント楽しくてたまらないです。




私は、過去の英語学習歴や、今現在行っている仕事の関係から、

読者様の悩みやご希望に沿う様なご助言を僭越ながらさせて頂いています。






例えばその中で、





「まず、この文法を強化するツールを3日に1回行うのは如何ですか?」



なんてアドバイスをさせて頂くのですが、反応として、






「Koさん、3日に1回ですか? 少なくないですか?」



などのように、頻度・量ともにそれ以上頑張りたいと仰る方が多いんです。






まぁ、当方としてましては「モチベーションを維持しつつ、勉強する」ところに

重きを置きたいと思っているので、なるべく無理のない頻度を

推奨しているつもりなんですが、いかんせん、

やる気のある方は多いです。







特に、30代・40代、更には50代の方 (男女共にです)。








その他の「毎日、確り勉強している」人の例ですが、

自分なりに「メモ帳」「オリジナルテキスト」を作成する人が

意外や意外に、大勢いらっしゃいました。







これも私の勝手なイメージに過ぎなかったのですが、

2005年以降、企業の中でTOEICブームがより顕著になってから、

TOEIC関連の書籍、若しくは学習ツールが市場に出回ったことで、

学習者自ら 余分なアクションをする必要がなくなってきたと感じていたんです。







つまり、各学習ツールが丁寧に説明や解説を、グラフや表などを駆使して

学習者へ示している事で、先述した「メモ」などを取る必要が

無くなってきているっていうこと (意味分かります?)。








例えば、単語カード。





私は2,000枚くらいのオリジナル単語カードを1年くらい掛けて作成しましたが、

2013年現在では、同様の物を予め出版社が作って、販売されていたりします。


単語カードと言えば、単語本を買ってきて、学習者が自ら作り出すものであった、

にも関わらずです。



何と言うか、「+ α」の部分参考書や問題集を補う箇所

次第に減少してきている気がするんですよね。







・・・という状況が2013年現在続いていると思うんですが、

それに逆行するかのように、

「+α」としてメモ帳を作ったりする人がやたら多いんです。







これには驚きでした。







やっぱり、参考書・問題集などは 「最小公約数的に作られている」のは

間違いないですし、1人1人にカスタマイズするには、

当然微調整が必要となってきます。








どんなに人気があって、どんなに素晴らしいと言われている

参考書であっても、100人中、100人にぴったり合う

参考書なんて無いですからね。








その中で、「自分に不足している要素を自ら調整させて、

参考書を補完しようとする人」ってのは、相当限られていると思います。







そんな方々が、私のブログ・メルマガ・HPを読んで頂いていると思うと、

ホントまぁびっくりとともに嬉しくてたまりません。







当初は、読者様の悩みに対して真っ正面から向き合えるかどうか心配でしたが、

今となれば、こういった読者様のおかげで私も英語学習における

モチベーションを維持できているとさえ感じます。






今後とも、外資系営業マン Koを宜しくお願い申し上げます。



Koのメルマガはこちらから ⇒ http://bit.ly/PA2Who

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