TOEIC(R)本には従うな!

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味の写真ですみません(笑) 唐揚美味しいですよねー。私は昔からハートはチキン野郎です。

アメリカ留学中に友人のAdrianに鶏肉の唐揚げを作ったにも関わらず最後の最後に Adrianに醤油をかけられて激高したことすらあります。

さてさて、私は社会人・大学生向けに「英会話カフェ」というものを行っているんですが、最近、こんな話をよく聞きます。




「いつ英語が身に付くのかなぁ・・・」



「いつペラペラになるんだろう・・・」



「いつTOEIC900点を取れるんだろう・・・」








本人らも うすうす気づいているかもですが、

こういう思考のままですと、今後もずっと不満を抱いたままで

人生が終わっていく可能性が高いです。








理由は、行動の伴わない願望には現実を変える力が無い為。








私が購読しているメルマガの情報によると、

日本人とアメリカ人には「現状」に対する認識が違うそうで。










具体的には、日本人は「現状 = 与えられた義務」


アメリカ人は「現状 = 個人の選択の積み重ねの結果」


という認識を抱く傾向があるそうです。


(あくまでも傾向ですよ)







良い・悪いの議論は置いておくとして、

アメリカ人の場合、自分の運命は自分の意思で変えられると考えます。

今現在の状態・状況も過去の自分の意思で選択したものです。






一方、日本人の場合、何か自分の意思ではどうにもならない、

大いなるものに自分の人生が動かされていると考えます。




これを象徴する日本語があるのですが、何だか分かりますか?


ヒントは、英語ではあまり表現しない、日本人ならではの言葉です。










・・・









・・・







・・・









正解は「仕方が無い」です。



この言葉は個人の力や意思では変えれない、

何か巨大なものの存在を暗に示しているのでしょうね。







例えば、国家・経済・時代・社会・法律・・・などなど。

日本人はここに「会社」も含めるようです。





仮に社内で苦しい状況に陥っても、それが自分の選択の結果だとは考えません。

「仕方なく」そうなっているのだから、もがくのはやめて、

何か自分に都合がいいことを大人しく待とう・・・という姿勢になります。








まぁ確かに、我々は「我慢 = 美徳」という考えを刷りこまれ、

「集団の為には個を犠牲にしなくてはならない」

という教育を受けて育ってきたわけですから、

苦痛を耐えることに関しては、世界中のどの国民・民族よりも人一倍得意な筈ですね。







周りを見渡しても、同じように我慢している人がメジャーですので、

それが自然な生き方であると言う風に錯覚に陥ってしまうんです。








まー、これにもメリットはありますし、欧米的価値観にもデメリットは

当然存在しますので、優劣をつけることは得策とは思いません。







ただ、現実問題として、

何もせずに、ただただ何かが起こるのを待っている人が多いとも感じます。







申し訳ないですが、ぼんやりと日々生活していたら、

突如バラ色の人生がやってきたなんて話は私は聞いたことがありません。












我慢が報われずに終わるケースの方が圧倒的に多いんです。












やっぱり、自ら考えて動き出さないと

自分の願望なんてのは叶わないんですよね。





技術革新やグローバリゼーションの結果、

門的スキルを必要としない、誰にでも出来る仕事というものは、

今後どんどん機械や外国人労働者に取って代わられます。




これは止めようのない時代の流れだと思います。


これらの流れに流されないように、自ら動く意思をもつことが

求められているのかなと思いました。

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『TOEIC(R)本には従うな!』へのコメント

  1. 名前:あさみゆま 重病 画像 投稿日:2013/06/13(木) 16:38:21 ID:f7f487d02 返信

    韓国はこうやって文化の面から日本を侵略しようとしてると思うんだよね。

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