TOEIC(R)向けに単語を暗記したことありません。

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私はTOEICの為に単語を暗記したことはあまりなく、実質的には英検1級を勉強した際に暗記した単語がそのまま活きています。

具体的にしようした単語集はコレとか ↓






コレとか↓ですね。


この手の単語集は正直どれもそんなに変わらないハズです。





変わりませんが、一番気にしなくてはいけないのは「例文が充実しているかどうか」です。







われわれ人間はよっぽど強いインパクトが無い限り、単語帳を読んでいても暗記することなどほぼ不可能だと思います。







その中で、如何に記憶に定着させるか、しかも長期間憶えれるようにするかは、







『例文』にかかっています。







それは、その単語を使う際のイメージを創造してくれますし、実際にその場面になるとアウトプットも出来るようになります。







この例文が最低でも1センテンス、2センテンスあれば最高ですが、







中にはなーーんにも書いていない単語集もあったりします。







これらに自ら辞書に記載されている例文を手書きするのも一つの手ではありますが、







効果的ではないですし、そもそも単語を憶えるという目的から逸脱しています。







ということで、例文が書かれていない、若しくは1センテンスが異様に短い、などの特徴をもった単語集の購入は控えるべきです。







単語集を購入したら、後はひたすら暗記に励んで下さい。







1500語ある単語集であれば1日100個を1カ月 (30日間)で憶えちゃいましょう。







やり方は1日100語です。







1日で完璧に憶えなくても可です。







でも7割くらいは暗記しないと一生英単語など憶えれませんし、実際に使うことなんてできません。







単語の暗記は長期間で養うタイプのものではなく、







あくまでも短期間で一気に脳にインプットするものと思いましょう。







そして暗記の仕方ですが、







日 → 英を100問連続で、口頭で言えるようにする。







その後、英 → 日を同じく100問連続で発音する。







その際に例文も読みあげれば直ぐに単語なんて暗記できます。







但し、自分の発音が間違ってしまっている可能性もありますので、







それを防ぐ為に、付属CDで確認する作業が必要となってきます。







通勤・通学の際に聞くことが出来ますし、







5分でも構いませんから、すき間時間を使えばいくらでも耳から暗記することが可能となるのです。







こういったプロセスを経て、一通り1500語を終えましたら、







2周目に突入です。







ここからは記憶の定着化を行うステージです。







時間を空けてしまったが故に忘れてしまった単語、







逆に時間がたったにも関わらず、憶えている単語などさまざまです。







思い出す作業がかなり大変だとは思いますが、







その瞬間に自分は「単語を憶えようとしている!」







と思えれば大したものではありません。







と、まぁだいぶ駆け足でざっくりとお話ししましたが、







単語暗記に王道はありません。







地道にバラエティーを増やしていった人たちだけが英単語を自分のものに出来るというわけです。







TOEIC 550点前後でくすぶっている人たちは、







取り敢えず英単語力を今の1.5倍くらいにして下さい。







それだけでスコアアップも望めますし、何より英語力に深みが増します。







また別途、Vocabularyを憶える際のコツ・効果的な方法・暗記術などのより詳しい情報を公開したいと思います。



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