スピーキングがTOEIC・英検、全ての試験を凌駕する

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アラルンプールの紀伊国屋書店。「ハローマレーシア」を購入する為に 無理やり現地の人を説伏させ、ついでに日本語のスペースも見て来た時に撮影した一枚です。

さて、昨日 日本に戻ってから、改めて思ったんですが、

やっぱ、スピーキングをすればTOEIC 900点なんて楽勝だなぁ~.




朝から晩まで英語漬けですので、

基本的な脳みその思考が英語になります。

頭の中で行う考え事は勿論、部屋にいる時の独り言も英語。




人とコミュニケーションをするにも日本語は完全に排除されます。





喋る際には当然文法にも気を遣いますし (年配の方はお構いなしの傾向)、

単語だって、最低でも5,000語以上は押さえておかないと

スムーズな会話なんてのは成立しないでしょうし。


当然、コミュニケーションを取るには聴き取らないといけない。






アジア人の英語は母国語ではないので、TOEICリスニングで流れる

あんな綺麗な発音ではありません。

オーストラリア英語よりも100倍くらい聴き取り辛いですからね(笑)







そんな人たちとコミュニケーションを取るには、リスニングスキルを

とにかく磨かなくてはダメなわけで、それはTOEIC本を購入して、

付属されているCDを聞いているだけでは駄目なわけです。





こんなことをたったの5日間しかしていなかった (= 5日間しか海外出張していなかった)

わけですが、それでも総合的な英語力はぐぐっとアップしたように感じます。





まぁ、仕事に海外へ行かない人にとっては、そもそもこういった状況を

作り出すのが難しいんですが、それでもこれに近いことは今の日本であれば

十分再現できると思います。






それは、オンライン英会話であったり、英会話スクールであったり、

外国人が集まるバーに行ってみて話すとか、米軍基地に行くとかですね。







「いやー田舎なんで、外国人が集まるバーなんてないです」





とかのように、とにかく「出来ない理由」を探したがる人が多いですが、

出来ない理由は聞いているのではなく、


「どうしたら出来るか」を考えて頂きたいんです。







オンライン英会話とか、最近流行りのSkype英会話 (どっちも同じですけど)なんてのが、

実際に サービスとして、今の日本にはあるわけですから、出来ない理由にはならないんです。





それを「やったことないから・・・」「慣れていないんで・・・」

と言った理由で無いことにしてしまうのは大変に勿体ないと思います。






私は高校生から大学生の頃に、近所の米軍基地にて、週一回3,000円で

英会話のレッスンを受けていました。

誰に誘われた訳でもありません。自ら動いてどうやったら米軍の中に入れて、

英語を勉強出来るかを調査したんです。




で、やっぱりあの頃に培ったスキルは今でもかなり活きていると感じます。







でもその後、「アメリカ英語だけでは生きていけない」ということに気付くんですけどね・・・。


今回もマレーシア人が発する「ドゥユミッサス」が聴き取れませんでした。

二回聞き返して、ようやく “Do you miss us?”と言っている事を理解出来ました(笑)

 * 帰国する日に私に向かってジョークっぽく聞いた言葉です。





私はTOEICリスニングセクションで満点を取ったことはありますが、

それもTOEICの世界だけのこと。




アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア英語はもちろん、

アジア人の英語、アフリカ人の英語なんて完璧に聴き取れません。





ただ、多くの経験を積むことによって、それらもいずれ可能となるでしょう。

その為にはスピーキングを積み重ねていくことが最短であると感じた次第です。





スピーキングに関する過去記事はこちら


⇒ http://bit.ly/XMullv

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