TOEIC(R)のスコアが700点以上であれば、大手企業と仕事が出来ます。

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商社マン時代の私は、数多くの大手企業と仕事をする機会に恵まれていたような気がします。

三菱重工業・東芝 (主に電力事業部)・三井造船・IHI・三菱電機・ExxonMobile・SIMENS・・・などなど。

その他多数の大手企業とのやり取りもありましたが、中でも密度が濃かったのが上記の企業です。

 

正直、当時の私はなーんにも世の中のことを理解していませんでしたので、

 

『大手企業 (定義に困りますが) と仕事をする』ことの意味をよく分かっていませんでした。

 

当時の私の頭の中は、

 

「偶然」海外とのやり取りがある部署に配属されて、

 

「偶然」顧客が大手企業だった。だから、

 

「偶然」今の自分がいる。

 

くらいなものでしたね。

 

でもでも、よくよく考えてみますと、

 

それらには理由・根拠があって、

 

その理由の原点としては、やはり「英語をそれなりに使える」という要素があったのかもしれません。

 

ちなみに、私の同期は50名ほどいまして、

 

入社時に配属される一候補である「海外部」は比較的人気のあった部署でした。

 

そして、並み居る競合を抑えて私が配属されたのは、

 

TOEICに代表される英語力を評価されたからなのかもしれません。

 

まぁ、今思いますと、当時の英語なんぞ酷いもので、

 

ちょっと留学していたくらいで粋がっていたアホな23歳でしたが・・・。

 

思い出すとかなり恥ずかしいですが、一方で自分の英語力をアピールし、

 

そういった少ないチャンスを逃さなかったことに対しては、

 

決して恥ずかしがることなく、自分を誉めてやりたいです。

 

このような「同期」とか、「同じ世代」とかの枠組みにはめられると、

 

企業の人事部とか、現場の上司なんかは 「査定」するのが非常に難しくなってしまいます。

 

その際に、単純に「数字・スコアで優劣をつけれる」ことは彼らにとっては大変楽なので、

 

TOEICに代表される点数試験 (合否で判定する試験ではない試験)は重宝されるんですね。

 

(会社の人事部・現場の上司) 「 点数だけではなく、その人の普段の行いから評価しました!」

 

と言いましても、客観的にはそれを計ることは難しい (と、いうか不可能.営業職除く)ですので、

 

なんだかんだ言いましても、TOEICなんかはいつになっても「英語を使えるかどうかの尺度」として扱われるわけです。

 

TOEICのスコアアップを目指している方々には、是非是非こういった情報を知った上で勉強に励んで頂きたいと思います。

 

「なぜTOEICを勉強するのか?」

 

「スコアアップした後に何があるのか?」

 

「700点をとれば何が出来るのか? 800点なら?900点なら?」

 

「そこに到達するにはどれくらい時間とお金がかかるのか?」

 

「そこまで時間とお金をかける意味が、自分にとってはあるのか?」

 

・・・などなどです。

 

このブログは、ただ単に「TOEICに関する有益な情報」を発信するだけではなく、

 

「TOEICをどう活用するか」

 

「自分はどうなりたいか。その為にTOEICがなぜ必要か」など、

 

TOEIC勉強の本質について積極的に提示し、

 

TOEICの勉強を頑張っている皆様が、

 

「はっ!」

 

と本質に気づいて貰えることも目的の一つとしておりますので。

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