日本の就職活動って大変・・・。

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Asian Dolce Latte.略してADLだそうです。日本では発売されていないので、東南アジア限定ってとこでしょうか?

さて、日本では就職活動がいよいよ活発になってきました。私は大学生向けに「就活カフェ」と題し、就職活動におけるコンサルティングもしており、自分の過去体験から、様々なアドバイスをしているのですが、日本の就職活動って、なかなか大変ですね・・・。



TOEIC730点以上は普通に求められるらしいですよ!



・・・ってか、この情報自体本当ですかね?



「TOEICで英語力を強調したいなら900点以上必要」ですって。






・・・うーむ、まぁそうかもしれないですけど。





でも、学生なんですからTOEICスコアよりも


やっぱり中身が大事だと思います。







「自分の人生をどうしたいか?」



「そのプロセスにおいて就職が必要なのか?」



「ただ単に周りが就活をしているからしてはいないか?」





・・・のような根本的なことを私はコンサルしています。

ここが固まっていなければ、中途半端に企業の面接に臨んでも落ちるだけですからね。






実際、私のコンサル生の中でも著しく二極化が進んでいるんです。






ガツガツしていて、積極的に自分の考えを語って、

常に能動的に動いている学生らと、


とにかく受け身で、大学の就職センターに教わった手順通りに、

就職活動を進めている学生らの二極化です。






私自身、大学の就職センターというところにお世話になったことが無く、

一体全体どういったことを学生に指導しているのかは、十分に知らないのですが、





「御社を志望した理由は、御社の~~と言う

 

 考え方に共感しまして・・・」



みたいなことを教わったらしいんですよね~。










・・・イマドキこんなんで内定を貰えるんですかね?




2年くらい前の四年生大学出身の学生就職率が65%くらいでしたよね?

2013年がどれくらいかはよく分かりませんが、外国からの優秀な留学生らが加わった為、

単純に、限りのある内定数の競争率は上昇しているんでしょうから、

こんな台本みたいなことを喋っていたら、絶対魅力のある人に映らないですもん。








ちなみに、私の場合は 大学4年生の05月後半に帰国した為、

就職活動を始めたのは07月からでした (06月から出来たのに・・・)。



周りの同級生はみんな内定を既に得ていましたし、残りの大学生活を

のんびり過ごしていたことを良く憶えています。



一見、焦ってしまいそうな場面ですが、私自身は全く焦りは無く、

その内、どこか希望する企業が出てくるだろうくらいに構えてました。



・・・ま、今思うと、ちょっとアホな発想ではあるんですが(笑)







こういった厳しい就職活動は日本のみならず、最近では韓国でも有名ですよね。

ですので、決して日本だけが大変だとは思いませんが、

いずれにせよ、大学在学中にまともに勉強をしない日本人にとっては相当不利。








・・・もう一回言いましょうか??






「大学在学中にまともに勉強をしない日本人」です。





ここを掘り下げてしまうと永遠に語ってしまうのですが(笑)、

欧米の大学制度と異なり、卒業するのがとにかく簡単な日本の大学では、

何かに熱くなったり、頑張ったりする学生が極端に少ないですからね・・・。






この意味で、「日本の就職活動は大変」ってことです^^




ちょっと遠回しに言いにくいことを喋っちゃいましたが、

もっともっと自分の人生に真剣に向き合う大学生が出てくることを祈ってやみません。




P.S. TOEICのリスニング対策として、面白いメルマガを見つけました。

   その中身を現在確認中ですので、読んでみて良さそうでしたらご紹介します。

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