Part 5 を1問平均10秒 x 5周

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アラルンプールのマンション群。ここは決して中心街ではなく、やや郊外なんですが、こういった大きなアパートメントがそびえたっています。

・・・何だかこの写真って、パート 1 に出題されそうな画ですね(笑)

さて、既に第180回TOEIC向けて、TOEICの学習計画を立てている人も多いと思いますが、パート 5ってどんな感じで解いていますかね?

現在のスコアが500点前後の人は、先ず単語の暗記をお薦めしますが、700点前後の方には、

全40問を平均10秒~20秒/問で
解くトレーニングをお薦めします。





この10秒~20秒ってのも特に根拠は無いんですけどね。






練習で高負荷トレーニングをしていないと、

本番ではそれ以上のことを発揮することは出来ない理論です。





そして、1問を10秒~20秒で解き終えるイメージではなく、


あくまでも平均です。平均。







と言うのは、TOEICパート5 の問題の中には

どうしても文章量が多かったり、選択肢の性質上、

全文を読み上げなくてはならない設問も数多くあるから。








逆に5秒で解き終えなくてはならない設問もありますので、

最終的に平均10秒~20秒で、全40問ですかね。









つまり、400秒~800秒。


大体、10分以内に40問を解き終えたいですかねー。








で、これって、精度はそんなに気にしなくてもいいかと思います。

精度も当然大事ではありますが、タイムを計っているくらいですから、

先ずはスピード感をもって解くスキルを身につけちゃいましょう。






精度は後追いで結構。

というか、後から勝手についてきます。










ただ、こういった時間意識をもってTOEICパート 5の勉強をしている人が

世の中に一体どれくらいいるのかって話です。






購入した学習ツールに 予めそういった機能や説明が記してあればするんでしょうけど、

そういった注釈やトレーニング方法が記載されていない場合には、

こんなこと考えながらパート 5 を勉強する人って意外と少ないです。








常に受け身の姿勢で学習することはお薦め出来ません。




ま、パート5に限らずですけども、とにかくテキストや教材が

推奨している方法だけに従ってはいけません。


あなたの弱点を克服する用に微調整しなくてはいけないんですから。







その意味では、微調整の方法なんて人それぞれってことになるのでしょうが、

このパート5におけるスピード意識をトレーニングするっていうのは、

恐らく9割以上のTOEIC受験者に当てはまるでしょう。








つまり、普通のスピードで解いてしまうと、大体パート7で15:01を迎えてしまい、


「試験終了です!鉛筆を机の上に置いて下さい!」


・・・となる人が90%以上ということ。






これを打開するにはスピード感をもって、パート5の段階から、

ぱっぱと解いていかなくてはならない。


TOEICってそういう英語試験なんでね(笑)









私もパート5の問題を平日の昼休みに解いていますが、

やっぱり時間は測っております。


もともと休み時間も短いので、さっさと解かないとあっという間に

お昼休みの時間が終わってしまいますし、結果的には一石二鳥だったりします(笑)




最初のうちは間違えても良い覚悟で、どんどん解き進めることを強く推奨します。

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