業務中にヘッドハンターから電話がきた!

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テル西洋銀座の入口。

2013年05月31日でいよいよ閉館します。

⇒ http://goo.gl/9Y5eC

私は宿泊したことはありませんが、地下1階のケーキ屋さんを何回か利用したことがあります。(悲しいほど高いですが・・・)

さて、今週の月曜日に久々にあの電話がきました。

そうです。ヘッドハンターからの電話です!



商社マン時代にも何度か連絡を受けたことはありましたが、

現職では初めて。

そして、(個人携帯ではなく) 会社の電話経由で連絡が来たのも初めてでした。






その時の様子はこんな感じ。




(事務職の女性) 「Koさん、海外から電話ですけど」





(Ko) 「はい、どこの誰ですか?」





(事務職の女性) 「いえ、国は分からないんですけど、女性の方です」





(Ko) 「女性?誰でしょうかね」





(事務職の女性) 「xxx さんと言う方です」





(Ko) 「??? ははーん。さては ヘッドハンティング会社が

    会社情報を盗もうとしてるな。はいはい、代わります。 Hello?」





で、実際に話をすると、ヘッドハンティング会社ではあったんですが、

会社情報・個人情報を盗んで、その後ヘッドハンティングに活かすってことではなく、

直に私に紹介したい会社があるとの内容でした。






ただですね、前述の通り 業務中の電話でしたので、まぁ話しづらかったです。







「あなたを必要としている会社があるんです」


「あなたが英語を喋れることも知っています」


「あなたが海外営業職であることも知っています」




・・・とかペラペラ話をしてくるもんで、

“How come you know my personal data!?”とか言いたかったですが、

まぁまぁそこはいつでも言えるので抑え気味に・・・(笑)





で、今回の対応が難しかった点はですね、

私自身が今現在転職を考えているので、突然の電話で、

しかも勝手に個人情報を盗み撮りしているような会社であるにも関わらず、

私の中で是非 話を聞いてみたいという気持ちがあったこと(笑)



ですので、”I’m busy, sorry ~”って感じで電話を切ることが出来ず、

“I understood and ma mail address is ….” って具合にこっそりメアドを教えました。






その後、ヘッドハンティング会社からメールが来まして、

結果、05月01日 に会って話をすることに。







どうなるかは何とも言えませんが、私の事を「英語を使える人材」であり、

「外資系企業の海外営業マン」であることを理解して頂いているようですので、

何かと話は早く進むような気もします。






ちなみに、この「ヘッドハンティング会社」ですが、結構有名なトコです。

こんなところで言っちゃっていいのか分かりませんが R.W.です。

私も名前は聞いたことありましたが、実際に接触するのは初めて。







「ヘッドハンティングされた」なんて聞きますと、調子に乗って 

物事を短絡的に捉えてしまいがちですが、熟考に熟考を重ねて、

自分のやりたいことに沿うかどうか、これまでの英語学習・TOEIC勉強の成果を

発揮できるかどうかなどを踏まえた上で、慎重に考えたいと思っております。






P.S. 昨日ご紹介したメルマガですが、やっぱ面白いですね。


 ⇒ http://123direct.info/tracking/af/882092/ni87JK1i/

   メルマガの新規募集は終了致しました

こっそり引用させて頂くと、これが間違っているの知っていました?




work = ワーク 


walk = ウォーク 



私も中学校の頃にはこれで教えて貰いました。

学校の英語の先生が言うんだから、100%正しいと思っていました。

でも本当は、 この発音「逆」なんです。

これに気付かせて貰ったのは社会人になってからです (泣)

遅いですよね・・・。







“I’m sorry” も、ずーっと 「アイムソーリー」って言っていましたね。

実際には 「アイムサーリー」の方が近いですから。







いやー、これだけ間違った英語を教わっていると、TOEICリスニングパートで

聴き取れない単語がいつまでたっても出てくる訳です。

結果、スコアも上がりません。900点なんぞ取れません。





前述の work と walk は TOEIC パート 1 で、正答と

それに対するひっかけの選択肢で出てきてもおかしくないですしね。





「あれ? 人が働いているから、The man has been working で正解じゃ?」

と思っていても、実際には “The man has been walking”だから不正解、

みたいなですね。






これを独学で (= 自力で) 知るには、もはや偶然しかありません(笑)

逆に、一度知ってしまえばあとは応用するだけです。



是非、このメルマガで「一度知る」ことを実行してみて下さい。



⇒ http://123direct.info/tracking/af/882092/ni87JK1i/

  メルマガの新規募集は終了致しました

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