TOEIC(R)カンニング請負グループ摘発 【韓国】

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の記事。⇒ http://bit.ly/18zxRBg

以前にも同じような記事をご紹介しましたが、依然として韓国ではカンニングがはびこっているようですね。

ただ、文脈からはイマイチよく分からないのですが、これってどうやってカンニングしているのでしょうか?


記事から判断しますと、名門大学生ロースクール生

更には女子アナ大企業社員の人たちが、

TOEICのカンニングを依頼したとあります。





カンニングを依頼すると言うことは、事前に受験して貰って、

その内容を依頼者へ提供するって意味ですよね?






でも、TOEICって全員が同じタイミングで受験しますし、

毎回異なる問題が出題されますので、事前の内容確認って

そもそも出来ないような気がします。






SATの例は理解出来ますけど、同様の事が果たしてTOEICでも再現可能なのか。


何だか釈然としませんね。







いずれにしましても、気になるのは記事の最後。






韓国社会の過度な競争が極端な成果主義、


スペック(成績や資格など)主義、点数主義を招いた。


目的を達成するためなら不正、違法な手を使っても


かまわないという風潮が懸念される。





もう、正にでしょ。

どんだけ切羽詰まっているんだか(笑)








「社内でTOEIC900点を取らないとクビになる」



とか、



「女子アナなのに、TOEIC900点ないなんて」



のような風潮と化してしまっているんでしょうね~。





こういった韓国の社会風潮は、間違いなく同国の

国際競争力に寄与していると言えるのでしょうけど、

こういった類の不正が発覚してしまいますと、

「韓国人ってどうなの~?」

と、懐疑的な見方をしてしまうこともあるでしょうね。





世間的にはエリートとして崇められていたとしても、

その人本来の実力かどうかは分かりませんから。







ま、こんなことって過去の日本でも当然あったと思いますけどね(笑)


となると、国が発展途上国から先進国へと成長を遂げるに当たっての、

当然のプロセスと言えてしまうのかもしれません。









だって2013年現在であっても、転職市場では


「応募条件:TOEIC 730点以上」


とかは普通に存在する訳ですから。






その殆どが足きりの意味だとは思いますが、その企業に是が非でも

転職したいと考えている人からしますと死活問題です。

違法行為を働いてでも応募条件のスコアを獲得しようと考えてしまうのでしょうね。






ま、そもそもTOEIC LRテストは 英検1級のようにライティング問題などが

あるわけではなく、全てが四択の試験ですから 

適当にマーキングしても正解してしまうような試験です。



んな試験でカンニングなどしても意味無し。無様でしかありません。



このブログの読者様はこういった感覚は勿論持っていらっしゃらないと思いますが、

この辺はよく認識していきたいですね

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