私が教わった発音

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谷ヒカリエの酢重へ行って参りました。

⇒ http://www.suju-masayuki.com/

写真のランチが1,575円でして、「高っ!!」と感じてしまいましたが、食べてみると、まぁ大満足。ヒカリエの6階にありまして、かつてロープウェイがあったと言う東急百貨店一望できる席に座ることが出来、しかもサービスも良かったので、また来たくなるような和食レストランでした。

さて、本日は「発音」に関して。私が過去に教わったことを振り返ってみたいと思います。




私はかれこれ15年以上、継続して英語を勉強しておりますが、

英検1級を勉強していた時には発音は全く学習していませんでした。




では、TOEICを勉強し始めた2010年からしていたかと言うと、

正直、ちょこちょことしているくらいです。

(しかも、発音本をさらっと読むだけ)







で、遡ってみると、中学二年生の頃。

この頃です。私が発音に関する基礎知識を教わったのは。







この頃の記憶ってあんまり良い思い出が無いので、結構封印していたんですが、

色々と考えなおすと、やっぱりこの時の勉強が今でも活きていると感じますので、

久々にその蓋を開けたいと思います(笑)







えーーとですね、中学二年生の頃と言いながら、

発音を学んだ場所は中学校ではありません。









塾です。塾。






ここ ⇒ http://www.stepnet.co.jp/index.php

それまで学習塾と言うものに無縁だった私は、

「周りの友達が塾に通っているから」と言う、何の軸もない理由で

突如、自転車で片道30分掛かる上記の塾に通い出したんです。






正直、あんまり楽しくなかったですし (そもそも楽しむ場所ではないですが)、

この塾のお陰で高校に合格出来たとも感じてはいないんですがね。








そこの英語の石井先生に教わったんですよ。発音。


発音と言いましても、主に母音です。





「じゃあ子音は?」ってなりますが、

子音ってそこまで重要ではないと言うか、

母音の方がよっぽどTOEICや英検に役立つと思いますしね。




今でも記憶しているのが以下の母音です。



   ʌ́ ǽ ɔ́ έə



* 全部に第一アクセントの記号がついてしまっています。









これ ⇒ [ʌ́]ですが、私は「ビックリア」と教わりました。


「ア」と発音する記号って他にもいっぱいあるので、

カタカナ一つで「ア」と書いてしまうと 他の「ア」と区別がつかなくなる為、

「びっくりした時に『あっ!』と開く口」イメージしてのネーミングだそうです。






私はこれをつい最近まで、本当に「ビックリア」と言うものだと信じていました(笑)






でも周りに「ビックリア」と言っても、

「???何言ってんの?」という返事しかなく、

これが石井先生オリジナルということを大人になってから気付いた次第です(泣)







この時、同時に教わったのが、「ビックリア」が出てくる単語は、

必ずアクセント記号がつくということ。




このルールは他の発音記号にもあるんですが、とにかくアクセントがつく発音には

規則性があるので、それを全て暗記させられました







ちなみに、[ǽ]は、そのまま「アエ」で暗記。

[ɔ́]は「オー」で、[έə]は「エアと教わりました。





正直、もはや全てを憶えてはいませんが、STEPに入塾して比較的早くに

びっちり教え込まれたことは憶えています。






いやいや、今考えると石井先生の偉大さが分かります。

その後も、授業の中で単語が出てくる度に、


「これは何の『ア』? そう、『ビックリア』ですね」


のように、常に発音を意識させた授業を展開していましたからね。





やっぱりそれだけ重要なんです。発音。

発音を無視して、TOEICや英検の勉強をしている人は、

結果的に遠回りをしてしまっていることに早い段階で気付くべきだと思います。

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