教材レビュー「奇跡の音 Ver.2」

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スニング学習の一環としてアプリを購入しました。

⇒ http://goo.gl/JLktc

このアプリが目にとまった理由は、iTunesの「教育」部門で売上No.1だったからです。

アプリの売上No.1って、単純に人気があるだけでなく、人為的に作り出すことが可能ですので、半信半疑のままDLしてみました。

普通のTOEIC学習アプリでしたら、恐らく購入などしなかったんでしょうけど、このアプリの面白い点が、




著者が聴覚セラピーを実践する医者であるということ。





TOEICに限らず、「英語のリスニングが苦手」と言う人へ向けて、

医学の視点からリスニング教材を作成しているんです。







この時点で、私は既に興味深々^^





日本語と英語の周波数帯が違うというのは知っていましたが、

「知っている」だけでは、その情報を活かしたことになりません。

その周波数の違いを具体的に学習に活かして,初めて意味がありますからね。






このアプリの内容を簡単に説明しますと、

一貫してブレていないテーマが、




「正しく聴き取り、それを発音する、音読する。

 それが語学学習の最良の方法」




というものです。





そして、その基本知識をアプリの序盤で説明。

また、途中で「耳の仕組み」といったかなり専門的な知識をも紹介しています。

・・・正直、このへんはよく分かりませんでした(笑)



で、後半では聴覚セラピーによる英語学習トレーニングが始まります。





「オフィスでの会話」、「仕事を依頼する時の会話」などのように、

TOEIC Part 3, Part 4 に限りなく近い内容の会話が流れます。

当然、日本語訳と文章も記載されていますので、完全に聴き取れなくても大丈夫。








と、ここまでは普通のTOEICアプリ (というか、聴くだけの教材)ですが、

このアプリの面白い点は、一つの会話に対して、


3種類の音声が収録されていると言うところにあります。






最初はノーマルの音声。当然、ネイティブが話しています。

で、その次にパスバンドを強調した音声が流れるんです。





「パスバンド」とは、カメラのピントのようなもので、

具体的には 2000 Hzから4000 Hzの音だけを強調しています。






そして最後に、更に高い周波数帯を強調した会話が流れます。

4000 Hz から、8000 Hzくらいですので、ちょっと聴き辛いかも。








で、これらを1日2回聴くことを著者は推奨しています。







通勤電車の中や、夜寝る前でも出来ますので、

正にすき間時間を活用していますよね。







で、これらを聴き続けて一体どうなるかですが、

比較的、日本人が聴き取りづらいとされている


「シュ」の音や「ップ」といった高周波音を

無理なく聴き取れるようになる


とのことです。






言わば耳のチューニングをするといった感じ。


長時間勉強するとか、効率を重視するとか、そんなことは関係なく、

あなたの耳を次第に英語に合わせていくような行為だと思って下さい。







勿論個人差もありますので、その効果は何とも言えませんが、

実際に使用してみた私の感想としましては、英語の聞き取りにくい箇所を

意識的に聴き取ることが出来るようになっている気がします。






・・・まぁ、まだ始めて数日ですので、その効果は何とも言えませんが、

間違いなく言えるのは、3種類の音声のおかげで、同じ会話だとしても、

これまで使っていた耳の感覚とは異なる場所で聴き取るようになるんです。


・・・何とも表現し辛いのですが、敢えて言うとこんな感じなんです。






また、先述した通りですが、会話の内容は正にTOEIC パート 3,4ですので、

大変効果的だと思いますよ。

会話の種類は全34種類ですので、2日、3日では終わりませんので、

1ヵ月くらいは継続して学習することも出来ますしね。




今後もすき間時間を見つけながら、継続してこのアプリを使用していきたいと思います。


何かしらの結果が出てきたらまた紹介したいと思います!




奇跡の音 Ver.2 ⇒ http://goo.gl/JLktc

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