『TOEIC(R)本はこれがいいよ!』という決めつけは絶対にしてはいけない

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リタ食堂のシールが!あれ? 「2013年5月25日」?と言うことは、まだ放送されていない分ですね。

こちらのお店です ↓

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さてさて、私は友人・知りあいに「英会話カフェ」と称した簡単な英会話のレッスンをしております。そこでの受講生さんの1人が最近TOEICのテキストを薦められて購入したらしいんです。




そのテキスト、まぁ巷でよく見かけるシリーズの本ではあったんですが、

結論として、全く彼に合っていなかったんですよね。





「誰に薦められたの?」





と尋ねたところ、「TOEIC講師」とのこと。

私はその方を存じ上げませんが、ちょっとどうかなと感じました。






私自身も、頻繁に「どの教材が良いですか?」

といった質問を頂戴する機会があります。







が、ある程度 英語 (と言うか語学を) 勉強し続けている人からすると、

「このテキストがお薦めです」って言う決めつけは絶対にしないと思います。












理由ですか?

人それぞれバックグラウンドが違うからです。










・・・ま、 + α の理由もありますけどね。




英語学習歴 5年未満くらいの人は、自分が試した方法で結果が出た瞬間、


「この勉強法がベストだ!」


と短絡的に捉えてしまい、周囲にそのことを発信する傾向にありますが、

私の様に18年間英語を勉強し続けているヤツからしますと、

そんなアホっぽい助言はとてもじゃないですが出来ません。







もはや語学に限らずかもしれませんが、「学ぶこと」に関して、

多くの事を知らない人が、こういったアドバイスをするんだと思うんです。











ちょっと話が逸れてしまうかもしれませんが、

私は英語にしろ、TOEICにしろ、「どうやって学ぶか」とか、

「どういう教材が良いか」といった議論はそこまで多くするつもりがありません。




・・・まぁ、教材レビュー・読者様からのご相談などをしている為、

あまり説得力はないかもしれませんが(笑)









でもまぁ、それは本心なんですよ。










そんなことよりも、「学ぶことの楽しさを共有する」


ことの方がよっぽど大事だと感じています。









未だに記憶にあるんですが、ツイッターを始めた2012年10月に、


「TOEICの勉強が続かないと言う人がいるならば、取り敢えず勉強をすることを止めて、

 先ずは学ぶことの面白さを追求した方がいい。そうすれば、『続かない』なんて言葉、

 一生口にすることは無い」


・・・みたいなことを呟いたんです。




結果、多くの方からRTやらお気に入り登録され、これがツイッターか!!と

思い知ったことがあったんですよ。







ホント、これに尽きるんです。








お薦めのテキストを紹介するのも、当然重要ではあるんですが、

それ以前に伝えたい事もあるんですな。







結果、私のブログやHPでは「モチベーション」ですとか、

「楽しみながら勉強する」とかに重きを置いた内容になっているんです。








・・・話を元に戻しましょう。


「お薦めの教材はこれ!」と言うことは簡単だと思います。

が、薦められる人のバックグラウンドも異なれば、目指す道も異なりますよね。




その辺を加味した上でのアドバイスならば大賛成ですが、

何も知らない相手に対して、ポンっとテキストを紹介しても、そりゃ酷な話です。




前述のTOEIC講師はプロとして失格かと。

と言うか、本当にプロなのかも疑問ですが・・・ (TOEIC講師ってね・・・)。




この話に関しましては、引き続き 綴りたいことがあるので、

明日の記事に続けたいと思います。

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