東進ハイスクール 林 修先生「いつやるか? 今でしょ?」

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日ご紹介したマグの裏を見てみますと、まさかの手書きで値札が貼られていました・・・。

こんなの初めて見ました (驚)しかも、各々色が違うし、ペンの種類も違うし・・・。

さて、昨日の記事の続きです。

最近、TOEICブームも手伝って、英語を勉強する人が、私の周りだけでもどっと増えた感があるのですが、間違った勉強・学習をしている人が多いように思えます。



・・・まぁ、一律に間違っているなんてのは決して言えないんですが、


少なくとも「えぇぇぇっ・・・そんなことしてるの!!??」


という様な学習法もあったりするんです。







これはTOEICの勉強になるとより顕著になってきます。







恐らく昨今のTOEICブームの弊害でしょうね。


書店に行くと溢れんばかりのTOEICテキスト。

どの出版社も売れるテキストを作りたいが為に、

他者のテキストとは差をつけようと、







「3日で出来る!」



「超簡単暗記法」



「900点への最短の道」






といった”eye catching”なタイトルをつけることに始まり、

その内容も より小手先の技術を教えるテキストが多くなっている印象です。


(この点で言うと、NHKラジオ英会話って凄いです。その質が一切ブレない)







まぁ、本という媒体は そもそも不特定多数に対して

最大公約数的に作られているので、万人に向けて効果が出る

と言えないことは 大前提でありますから、仕方ないかと。





一方で、少なくとも、英語の先生等は正しい勉強法を教える

稀有な存在としてい続けて欲しいのが正直なところ。














では、「正しい勉強法」って何でしょ??











その定義は難しいようで簡単。
つまり「結果が出る勉強法」でしょうね。





いくら 世間で大絶賛されている手法があったとしても、
それを実行して結果が出なかったら、価値ゼロです。





となると、如何に「再現性」をもたらすか否かに焦点が当てられそうですが、
これは議論しても仕方ないでしょ。






東進ハイスクールの林先生は、今や大人気の予備校講師ではありますが、
そんな林先生の授業でも、受ける人間が学ぶ意欲をもっていない限り、
100人受けて、100人の結果が出るとは言えない筈。





「議論しても仕方ない」と断言した理由は正にこれ。











結局、やる人次第。










あ、加えてもう一点、断言出来る理由があります。

それは昨日の記事でも触れましたが、
「個人のバックグラウンドが各々異なる」ということ。






TOEICのアドバイスをするに当たって、1から10まで丁寧に説明を
しなくてはならない人もいれば、3を教えて5を理解してくれる人もいます。


具体的な例を出すと、基礎的な文法を理解している人に対しては
文法のアドバイスを割愛することが可能ですが、そこが未完成な人には、
先ず文法のアドバイスからしなくてはならないわけです。





これら2点を踏まえた上で、「TOEIC本はこれがいいよ!」と
言えるのであれば問題ないでしょう。






但し、自分の過去経験だけで物事を決め付けてしまうと、結果的に
ベクトルの向きが異なったアドバイスになりかねないのです。






「んじゃ、何をしたらいいか分からない人はどーしたらいいの?」

と言った疑問が湧いてきますが、ここは私もブレておりません。







先ずは分析です。自己分析。






その意味で、TOEIC公式問題集を解くことを薦めることが大変多いですね。
模擬試験を受けてみて、何点であったかは勿論ですが、どこを間違えたか、
何が分からなくて間違えてか、時間管理は十分であったか・・・など。





自己分析もせずに、他人に依存してばかりいる人は、
結局他人任せでやる気がないんですよ。

他人に薦められたTOEIC本でスコアが上がらなかったら、
「薦めたアイツが悪い!」って責任転嫁出来ますからね。






・・・とまぁ、二日に渡って くどくどと書いてしまいましたが、
私は誠実に英語学習と向き合っている分、
ちょっと (と言うかかなり) 重い内容になってしまったかも知れません。

あまり深く考え込まず、他人事くらいに聞き流して頂いて構いませんので。
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